100年経営と
ワクワクする良い会社創りを応援します!

90分の無料相談 ビジョン式「経営分析」
「社長の成績表」 会計を経営に活かす!

ビジョン式「月次決算書」&「経営計画書」で
中小企業の明るい未来創りをサポートします!

previous arrow
next arrow
Slider

ビジョン税理士法人について

ビジョン税理士法人は、お客様に寄り添い『この先、会社をどうするの?』についてサポートする税理士法人です。

家庭でもホームドクターが必要なように、経営者は身近に些細なことでも何でも、気軽に話ができる「掛かりつけの税理士」を見つけておくことが大切です。

ビジョン税理士法人は、お客様に寄り添い、税金のことは勿論、融資をはじめ、些細なことでもお客様からご相談頂けるような「信頼され、頼りにされる」パートナーの関係性を目指してます。

ビジョン税理士法人にとってお客様とは「保護して、寄り添い、明るい未来を見せてあげる人」です。

AIによる機械化が進んでも、人間には「人間である」という強みがあります。

私たちは、人間であることによって、お客様のニーズを汲み取り
「信頼関係を築く」
「感動や勇気を与える」
「安心感を与える」など、お客様に寄り添うことで人間である強みを生かせます。

事務所の雰囲気(動画)

提案型のビジョン税理士法人の、ご紹介ムービーです。
スタッフや代表税理士、所内の雰囲気がお分かりになると思います。
ビジョン税理士法人では、お客様がご来客の際に、ウェルカムボードとドリンクメニューをご用意して、スタッフ一同で、心よりお待ちしております。

ビジョン税理士法人は、お客様目線の税理士法人を目指しています!

  • お客様に寄り添う姿勢で、親切な対応!
  • スピード対応! 明るい笑顔! 素早いレスポンス!
  • 定期的な数字の作成&打合せ
  • 平均年齢35歳「若い」スタッフ
  • 軽やかなフットワーク&丁寧な挨拶!
  • 未来へのシュミレーション!
  • 税理士の有資格者が多く、専門性が高い
  • 最新情報に対応!

会計を経営に活かす!

税理士が作成した決算書には、経営に活かせる情報が沢山詰まってます。

  • 「会社が生き残るためには、どれくらい売上を稼げばいいの?」
  • 「あと、どれくらい利益を稼げばいいの?」
  • 「今後、会社をどのような方向に向かわせていくべきか?」
  • 「うちの会社の強みは? 弱みは何か?」
  • 「手元預金は、どれくらいあればいいのか?」

私たちは、通常の税理士業務である「決算申告、税金相談・節税・税務調査対策・融資支援・経理サポート・社会保険関係」などは、勿論サポートさせて頂きます。

加えて大きな特徴として、税務署に提出している決算書や、単なる数字の羅列の試算表ではなく、グラフや見やすい帳票で「見える化」した、ビジョン式月次決算書で「数字を経営に活かす」お手伝いをしています。

納税額を決算の直前に言われて困る!

「決算ギリギリにならないと、納税額が分からない不満」を解消し、
うちの会社は他社と比較して「いいの?」「悪いの?」「どんな感じ?」や
「利益が出たのに、何で会社にお金が残って無いの?」などの疑問にお応えします!

税理士法人とお客様との関係は、相互に深い信頼関係のもとに成り立ちます。

私たちは、お客様にとって「最良のパートナー」として、お客様に寄り添い、信頼され、頼りにされる提案型の税理士法人を目指しています。

ビジョン税理士法人と一般的な税理士事務所との違いは?

一般的な税理士事務所

一般的な税理士は、短期的な視点での税額の圧縮を行い、税務署に提出するための過去の集計作業と税金計算を主な業務としています。

ビジョン税理士法人

ビジョン税理士法人は、一般的な税理士に対する不満足を解消し、さらに「これから先、会社をどうする?」の視点から、未来へのシュミレーションを通じて、ワクワクする良い会社創りを応援します!

手元資金を減らす安易な節税よりも、キャッシュの最大化を目指し、長期的に安定成長する会社創りをサポートします。
ワクワクする良い会社創りを応援することが、ビジョン税理士法人の使命です。
そして「日本中の中小企業から日本経済を成長させ、日本を飛躍・発展させたい!」と願っています。

私たちは縁の下の応援団長として、お客様を支えます。

ビジョン税理士法人は
下記のような「お悩みを持つ社長」に最適な税理士法人です!

社長は、どんな悩みがありますか?

鈴木 宗也
  1. 会社の将来が不安!未来へのシュミレーションがしたい。
  2. どれだけ売上、利益を出せばいいか分からない!「目標数字が分からない」
  3. 税務署に提出している決算書を、経営に活かしたい。
  4. 儲かってもお金が残らない。何故だ!
  5. 社員10人の壁を、越えられない。
  6. 社員の事でいつも悩んでいる。
  7. 社長だけが休みなく全力で働いている。これから組織化を進めて行きたい。
  8. 税理士とは密に連絡を取り合い、会社経営を進めて行きたい。
  9. 社員が辞める。採用に苦労している。
  10. 社長の想いが、社員に伝わらない!

現在の税理士に対する不満は・・・・

スタッフ
  1. 納税の直前にならないと納税額が分からない。急に納税額を言われる!
  2. 税理士から放置されている。連絡が来ない。
  3. 税理士からの返事、レスポンスが遅い。対応が遅い。
  4. 税理士との打合せが、ない!全然来ない!
  5. 税理士は税金の集計だけ!何も提案も、アドバイスもない。
  6. 担当者のレベルが低い。税理士のミスが多い。対応が悪い!
  7. 税理士から過去の試算表の説明が単調で、経営に活かせない。
  8. 税理士とコミュニケーションが取れない。話が噛み合わない。
  9. 銀行融資の支援をして欲しいが、頼りにならない!

私たちは、こんな悩みがある社長のお役に立てます!

  1. 毎月数字を把握したい! 定期的に数字の打合せがしたい!
  2. 会社の数字を読めるようになりたい!
  3. 資金繰りが不安だ!
  4. 利益が出ているのに、お金がないのはなぜか?
  5. 預貯金額は、どれくらいあればいいのか?
  6. 会社が生き残るためには、どれくらい売上を稼げばいいのか?
  7. 税理士から自社の客観的な評価を聞きたい。「いいの?」「悪いの?」「どれくらいなのか?」
  8. 「売上の目標」「利益の目標」を税理士と一緒に立てたい!
  9. 販売単価・販売数量・売上原価・固定費のどこを改善すれば利益が出るのか?
  10. 組織化を進めたい。でもマネジメントの方法が分からない!
  11. 未来に向けて、会社の将来を考えたい。

ビジョン税理士法人は親切・丁寧で
一社一社のお客様を大切にする、税理士法人です。

ビジョン税理士法人は、お客様の成長発展とワクワクする良い会社創りを応援しています!

お客様の支援成果の一例

  1. 年商3000万円の個人事業者が、僅か3年で年商3億円にまで成長
  2. 年商2000万円の20代の個人事業者が、僅か5年で年商5億円にまで成長
  3. 税理士をビジョン税理士法人に変更後、僅か4年で年商2億円から年商5億円に成長
  4. 税理士をビジョン税理士法人に変更後、年商3億円から年商10億円に成長
  5. 税理士変更前は、利益が赤字の会社が、税理士変更後に僅か4年で営業利益1億円達成
  6. ビジョン税理士法人と契約当初は売上0円でしたが、年商20億円以上に成長
  7. ビジョン税理士法人と契約当初は年商300万円の個人事業者が、年商5億円まで成長

私たちは、目の前のお客様を一社一社大切して、真剣に、全力でお仕事をさせて頂きます。

これから真剣に良い会社創りをしたいと強く望む社長と、ぜひ一緒に仕事をしたいと考えております。

無料面談・電話相談はこちら

社長の悩みに対して、
最強の「二つの道具(アイテム)」

ビジョン式「月次決算書」×「経営計画書」
でワクワクする良い会社創りを応援します!

ビジョン式「月次決算書」・・・過去から未来へのシュミレーションで「これからどうする?」を考える。

ビジョン式「経営計画書」・・・会社の将来が不安!「どのように生き残るのか?」会社の将来を考える。

数字が苦手な社長でも、数字を経営に活かす! ビジョン式「月次決算書」

税理士が作成した決算書や試算表を、経営に活かしていますか?

ビジョン式月次決算書サンプル 無料ダウンロード

決算書を、経営に役立つように可視化することで、会社の実態が明確になり、数字上の問題点を知ることできます。

さらに、可視化した会計情報を活用して、未来に向けて数字をシュミレーションをすることで、会社の未来を考えることが出来るようになります。

ビジョン式月次決算書は、社長が自社の数字を理解し、「数字を経営に活かす」ための道具です。

税理士が作成した決算書は、本来・貴重な情報が詰まっています。

ビジョン税理士法人では、数字に苦手意識がある社長でも、数字を経営に活かせるように、視覚的にカラフルで分かりやすい資料と丁寧な説明でお伝えします。

社長が、数字を経営に活かせるようにサポートすることが、私たちビジョン税理士法人の大切な役割です。

そして、社長が未来に向けて「何をするべきか?」判断する
貴重な情報源である数字を、経営にどう活かすか?を考える資料が、ビジョン式「月次決算書」です。

税理士が作成した決算書を見て「この先、会社をどうする?」を考えることが出来ますか?

もし「会社をこの先どうする?」について分からないようであれば、経営に活かすための決算書ではなく、税務署と税理士の為の決算書です。

会社を成長させたい社長が、決算直前になると利益を減らそうとする!

良くある話ですが、新たな期をスタートするときに、今期は売上はこれくらい頑張り、利益も出るように頑張ろうと思った社長も、
決算が近づくと・・・

「税金多くない?」
「もっと利益を減らせないの?!」
と税理士に聞きます。

その理由は、利益の最大化を目指すと、税金も多くなるからです。

期のスタート時に売上と利益の最大化を決意した社長が、決算が近づくと、反対に税金を抑える為に、利益の最小化を目指してしまうのです。

この現象は、会社に存在する預貯金額と税理士が伝える利益額に、乖離があるために起こります。

税理士から利益が出たと言われたのに、なぜ現金がないの?

社長の疑問である「税理士から利益が出たと言われたのに、なぜ会社にお金が無いの?」という質問が良くあります。

この疑問をしっかりとご説明させて頂くことで、「なぜ会社にお金が無いのか?」利益とお金の関係性について、ご理解頂くことがスタートです。

儲けた利益はどこに消えたのか?=ビジョン式「キャッシュフロー計算書」で
社長が、会社のお金を理解できるように「損益と資金の違い」を丁寧にご説明します!

社長に「お金の儲け方」と「お金の残し方」を分かってもらうことで、会社の内部留保を行い、倒産しない強い会社創りをサポートします。

お客様が税理士に求めていることは

100社に100通りのサポート
  • 税金や数字を正しく計算してもらうこと
  • 定期的な打合せで、数字の確認を行うこと
  • 節税の提案
  • スピード感を持って、スムーズに対応してくれること
  • 税理士から最新情報の提供や提案
  • 融資のサポート
  • 決算や確定申告の作成
  • 税務調査の不安を取り除くこと
  • 税金や経理のアドバイスやサポートをしてもらうこと

など、様々です。

税理士が、決算申告・記帳・税務調査対策や節税・融資支援などのサポートを行うことは当然です。

さらに、ビジョン税理士法人が考える税理士の役割は

  • いくらの売上と利益を稼げば会社が生き残れるか、一緒にシュミレーションを行い目標設定をすること
  • 経営に活かす「数字の読み方・見方」を社長にお伝えすること
  • 数字のシュミレーションを通じて、会社の未来創りを支援すること
  • 会社経営に必要となる、最新情報の提供をすること
  • 明るい会社の未来を創るお手伝いをすること
  • お客様に寄り添い、心から応援すること

などで、中小企業のお役に立てると考えてます。

その為には、私たちは真摯に学び続けると同時に、お客様の数字をしっかり作成し、定期的に数字を用いた打合せを行うことが、お客様の会社に貢献することの「基本」だと考えています。

会計を経営に活かす基本・・・「投資」と「費用」の違い

会計を経営に活かす基本の考えとして「投資は削るな」「費用は削れ」という考え方があります。

投資を削ったら、何のリターンも生まれません。

投資とは、将来に渡って効果があるものです。
投資に対して、費用は単なるコストです。

「明るい未来に向けた会社創り」という観点から税理士の役割を考えると

決算書における経費項目を「経営に役立つ会計」という視点から分解すると、支出について「投資なのか?」「費用なのか?」

同じ費用という支出でも、角度と見え方を変えることによって、数字を経営に活かすことができます。

例えば、電話料金やコピーのカウンター料金は?
将来への投資ではなく単なる費用であるために、安ければ安い方がいいです。

しかし、一方で

  • 社員教育の研修費は、費用ですか? 将来への投資ですか?
  • 商品開発における試験研究費は費用ですか? 将来への投資ですか?
  • 採用費は費用ですか? 将来への投資ですか?
  • 将来を期待する若手スタッフに対する給与は、費用ですか? 将来への投資ですか?
  • 広告宣伝費は費用ですか? 将来への投資ですか?

会社の将来の収益に貢献する支出は、「将来への投資」です。

コスト削減をする場合は、優先順位を考えず、一律全ての支出を削減して、将来の投資も削減するケースがあります。

もし会社の資金が厳しい場合に、優先的に削減するのは、投資ではなく費用です。

税理士が作成した決算書をそのまま眺めても、投資と費用は区別がされていません。

そのままでは、経営に役立たない決算書です。

しかし、同じ支出でも、削減すべき費用と将来の投資を区別することで、経営に役立つ会計となります。

支出を「投資と費用」で区分して、視点を変える事で、投資なのか、費用であるのかが見えてきます。

同じ数字でも、角度を変えることで、経営に役立つ会計になります。

売上が下がった原因を、会計的に考える!

もし、売上が下がった場合に、「どう捉えるか?」を会計的に考えることで、数字を経営に活かせます。

売上が下がった原因は??

・単価が下がったのか?
・客数が減ったのか?
・新規客が減ったのか?
・既存客が減ったのか?

もし、客数が変わらないのに、売上が減ったケースでは、単価が下がったことになります。
では、何で客単価が下がったのか?

商品・サービスの品質に問題はないのか?
アフターフォローや接客に問題なかったか?
など、売上が減少した原因によって、取るべき対策が異なります。

さらに、商品の値段を考える場合に

ライバル会社との競争があるから安易に値下げをするのか?を検討するケースがあります。

  • 商品単価を値下げすることにより、利益がどれだけ変化するのか?
  • 従来と同じ利益を出すには、商品販売数をどれだけ増やす必要があるのか?
    について未来会計図を用いて、シュミレーション計算することが可能です。

値下げは、商品の命を捨てることです。
商品の持っている命を引き出すために、商品価値を高める工夫が必要です。

中小企業は、価格競争をしてはいけません。

お客様が価格以上の価値を感じれば、価格が高くても満足度は高くなります。
お客様が価格以下の価値しか感じなければ、再度購入はしません。

会計の数字を見て、未来の向けてシュミレーションを行い、「何をすべきか?」について考えるきっかけ作りとなることが、会計の一つの役割です。

図やグラフの資料で「分かりやすい説明」

ビジョン税理士法人では、数字が苦手な社長でも「会計を経営に活かせるように」、図やグラフを使って「分かりやすい説明」と「分かりやすい資料」で、経営に活かして頂きます。

会社の数字には

  • 会社が生き残るためには、どれくらい売上と利益を稼げばいいのか?
  • 今後、会社をどのような方向に向かわせていくべきか?
  • どの商品で、又はどのお客様に、どれだけ販売すれば生き残れるのか?
  • 資金は、どれくらいあればいいのか?
  • どこに手を打てば利益が出るのか?
  • 単価、数量、仕入、固定費のどれを変化させることが、自社にとって一番利益が出しやすいのか?

などの経営判断に必要な情報が、沢山詰まっています。

経営は、大海原を航海しているようなものです。
社長が経営の判断を誤ると会社は迷子になり、社員も路頭に迷い、大海原で漂流します。

会計の数字は、社長が正しい経営判断をする為の羅針盤です。

社長は、自分の会社の数字を正しく読み解きながら

  • 「アクセルを強めに踏み込み、グイグイ攻めるべきタイミングか?」
  • 「今は攻めず、ニュートラルな状態を保つタイミングか?」
  • 「今は人や組織を固めるために、ブレーキを掛けるタイミングなのか?」

を正しく経営判断する必要があります。

会計データには、経営に役立つ情報が沢山詰まっています。

しかし、ただ数字の羅列を眺めているだけでは、経営に役立つ数字は浮かび上がりません。

会計の数字を、
角度を変え
見方を変えることによって
会社経営に役立つ情報が浮かび上がって来ます。

社長が、経営判断をする際に必要となる会計の情報を「経営に活かせるよう」に、グラフや図にして視覚的に資料を作っています。

そして私たちは、一社一社のお客様に、数字を経営に活かせるように丁寧にご説明させて頂き、社長の皆様には、気づきを得て頂けるように、心掛けております。

月次決算書

数字が苦手な社長でも大丈夫です。

ビジョン式月次決算書の表紙が
「利益が黒字であれば、表紙は青色
「数字が要注意であれば、表紙は黄色
「利益が赤字であれば、表紙は赤色

表紙の色を見ただけで、その月の業績が分かります。

よく経営者の方から

「税理士から貰う資料は、数字ばかりで分からない!」
「税理士の説明が、専門用語ばかりで理解できない!」

という声をお聞きします。

社長の疑問やモヤモヤを解消し、次の「打つ手」が分かるのが、未来会計に基づくビジョン式「月次決算書」!

ワクワクしない経営は、つまらないですよね!

私たちは、お客様へ提供するサービスを「研修」で磨き続けます!

研修

私たちは「数字が苦手な社長が、数字を経営に活かせるように」外部研修と社内研修を定期的に行っています。

  • どのように社長に説明すれば、数字が苦手な社長でもビジョン式「月次決算」を経営に活かせるのか?
  • どのように数字を説明すれば、お客様にお伝えしたいことが「伝わるのか?」

お客様の成果に貢献できるように、スタッフ一同、熱心に、日本の中小企業を良くしたい、そして日本経済の成長飛躍に貢献したいという想いで、学びを継続しております。

資金別貸借貸借表
鈴木式 資金力 格付表
ビジョン式月次決算書サンプル 無料ダウンロード

会計を経営に活かして会社を伸ばす!

ビジョン式「月次決算書」と一般的な税理士事務所の「試算表」の違い

未来会計のビジョン式「月次決算書」一般的な税理士の試算表
どこに手を打てば利益が出るのか?が分かる単なる数字の羅列
社長が経営判断に活かすための会計資料(会社側目線)税務署に提出するための準備資料(税務署目線)
グラフや図を用いて、ビジュアル的で分かりやすい資料入力した数字データを表に出力して印刷
未来に向かって経営を考える為の会計
(会社の為の資料)
過去の実績数字の単なる集計。税務署の為の資料
(税務署と税理士の為の資料)
利益が出ているのに、なぜお金がないのか?が分かるキャッシュフロー計算書がない
社長が、自社の財務体質を把握できる税理士が、残高が正しいかをチェックするための資料
資金から会社の健康状態が分かる資金不足の原因が、分かりにくい
預貯金額は、どれくらいあればいいのかが分かる適正な預貯金額は、知識がないと分からない。
単価・数量・仕入・固定費の
どこを改善すれば利益が出るのかが、分かる
全体の売上や利益が一括して集計されているので、
改善点が見えない。数字を経営に活かせない
損益の推移が一覧になっているため、分かりやすい単年度の損益計算書であるため、比較しにくい
変動損益計算書で、経営に活かせる利益計画が作れる全部原価計算なので、利益計画が作りにくい
折れ線グラフ年計表で、未来への傾向が読み取れる税務署と税理士用の試算表である為、
過去の数字の羅列であり、未来が読めない
無料面談・電話相談はこちら

ビジョン税理士法人は、親切・丁寧、お客様一人一人を大切にすることを心掛けている税理士法人です。
些細なことでも構いません。お気軽にお問合せ下さい。

ビジョン式「月次決算書」の未来会計とは?

税務署に提出する為に税理士が作成した資料は「過去の数字」の集計です。

しかし、過去の数字の集計を眺めて見ているだけでは、未来への会社創りのイメージは掴めません。

今の税理士は「会社の未来を、ワクワクさせてくれますか?」

「あと〇〇を、△△すれば、◎◎になる!」

「この先、会社をどうする?」を考える機会を作ることが、ビジョン税理士法人の役割です。

私たちは未来会計を活用して、社長の応援団長として、社長の背中を後押しします。

「未来会計」とは、収益構造を見える化し、
どこに手を打てば効果的に利益が出るのかを知り、未来に向けて手を打つ為の、会計です。

例えば「あと一日当たりのお客様数を、3人増やせば、利益が3倍になる!」

私たちの未来会計は、お客様の会社の数字に当てはめて、未来に向けて社長と一緒に考えます。

これに対して「過去会計」とは、税務署や金融機関に提出する目的で作成する決算書のことです。

過去会計の典型例とは・・・

  • 交際費が、昨年よりも△△増えましたね。
  • 去年より利益が△△減って、税金が〇〇円少なくなったので、良かったですね。

これらの事は、損益計算書を眺めれば、素人でも分かります。これは過去の数字の単なる比較です。

過去会計、現在、未来会計

ビジョン税理士法人の月次決算書は、複数の帳票から成り立ちますが、下記の3つが主な資料となります。

過去の確認も大切ですが、会社の未来を考えることは、もっと大切です。

「未来会計図表」は、利益構造を見える化し、自分の会社の利益構造が分かる図です。

会社の将来を考えるには「未来会計図表」「資金別貸借対照表」が最適です。

ビジョン式月次決算書には、会社の本当の利益構造を正しく把握します。

「損益計算書を、組み替えて見える化」し、会計の未来を考えられる「未来会計図表」が大切な鍵となります。

自分の会社の利益構造を正しく把握すること抜きでは、会社の将来を数字で考えることはできません。

また、自分の会社のお金を増やす為には「資金別貸借対照表」「キャッシュフロー計算書」を使います。

「いま会社にあるお金がどこから発生して、何に使われているのか?」
「お金はどこへ消えているのか?」
「利益はでているのになぜお金は増えないのか?」
など

ビジョン式月次決算書は、数字が苦手な社長でも、「こらから先、どうする?」を考えるために、社長自身が、自分の会社を理解できる道具です。

お金が残り、財務的にも強い会社作りをする為の道具です。

私たちは、御社の月次決算書を、社長にただお渡しするだけではありません。

社長が、数字を理解できるように、直接お会いして、プロの視点からじっくりご説明をさせて頂きます!

未来会計図表無料診断フォーム

自社の未来会計図が無料で作成できます!

未来会計図表で、自社の収益構造を把握してみませんか?!

無料面談・電話相談はこちら

ビジョン式「経営計画書」 良い会社を創る「魔法の書」!

ビジョン税理士法人では、経営計画書の浸透前は、

スタッフからは

「給与が安いから辞めます」
「未来が見えないから辞めます」

・・・・適当な理由で、多くの社員から退職を告げられて来ました。

経営計画書

社員から、退職したいと言われる瞬間、私は経営者として、自分の人格を否定された感じを受けて、心を痛めて来ました。

「何でまた辞めてしまうんだろう?」

スタッフから税理士事務所を辞めると言われる瞬間は、経営者として自分の不甲斐ない経営能力を責め、心底落ち込みます。

数日間眠れないこともありました。

優秀な社員ほど、会社の未来の姿に、自分の未来の姿を連想し、夢のない会社の未来に失望して、辞めて行きます。

それから5年後・・・・・・

ビジョン税理士法人で、経営計画書の導入から5年が経過した、経営計画発表会における、各スタッフの決意表明の動画です。

ご覧下さい。

各スタッフの決意表明のコメントです。[一部抜粋]

経営計画発表会
  • 藤原:私の目標は人を育てることです。そして、入社し方々に、この事務所に入社して良かったなと思える税理士法人にすることです
  • 小池:私は仕事を通じて、お客様の「夢」に貢献したいです。
  • 半田:税務以外の些細のことでも、何でも気軽に相談して頂き、お客様のお役に立てるようになりたです。
  • 遠山お客様のからのご質問に素早く対応することを心掛けていきたいです。さらに、周りの一緒に働く仲間の手伝いを、自分から率先してサポートしてきたいです。
  • 政所:初心を忘れずに、お客様に対して丁寧に接することを心掛けて、社長の良きパートナーを目指します。
  • 鶴﨑:頑張りたい自分と、仕事量のバランスが悪く、さらに失敗が怖くて、挑戦からすることから逃げていましたが、反省して、熱意を持って、失敗を怖がらず、常に向上心を持ち、日々成長し続けて行きます。 
  • 香西:常に先回りして、お客様に寄り添って、一緒にワクワクする会社創りをサポートしたいです。一日一日を大切にして、日々0.1%成長できるように、過ごして行きます。
  • 入沢謙虚に学ぶ姿勢を持ちながら、お客様に満足して頂き、信頼して頂けるようになりたいです。 
  • 梅本:お客様や同僚からも、信頼して頂ける仕事ができるようになりたいです。 
  • 新井:お客様第一主義を実現する為に、早く知識を身に付け、その知識を使ってお客様にお役に立てるようになりたいです。一日も早く一人前になりたいです。
  • 佐藤:今任せて頂いている仕事は、地面の地ならしの仕事だと思いますが、今まで学んだ「問題提起」、「調査」、「論証」の流れを、今後の仕事でも生かしていきたいです。
  • 正木:何に対しても謙虚で、素直に向き合って努力を怠らない人になりたいです。

経営計画発表会にご参加頂いた方からのコメントです。

経営計画発表会
  • 「素晴らしい『経営計画発表会』でした。
    感動して、ちょい泣きしました
  • 「スタッフの皆様の決意表明も、各人、言葉は違えど、使命感・経営理念が浸透・貫かれていることがヒシヒシと伝わってきました。

休憩中に聞こえてきた、嬉しいご感想では…

  • 「 素晴らしいですね 」
  • 「 経営計画発表会ってこんな凄いんだ 」
  • 「 感動しますよね 」

など、多くの参加者の方々から、有難いお言葉を頂きました。

経営計画書の作成・活用にあたって、大切なことは・・・

  • 経営計画書に自分の魂の想いを注ぎ、本気で作成をすること
  • 経営計画書に書いたことを、自ら率先して実行すること
  • 公私混同をしないこと
  • お客様と社員を大切にすること
  • 人間として「何が正しいのか」という基準で判断すること
  • 経営理念、使命感を考え続けること
  • 社員と全ての情報を共有すること
  • 社員を信じ切ること
  • 欲張らず、できることだけを書くこと

経営計画書は、会社の未来と夢を描く「魔法の書」です。

しかし、現実的には、経営計画書の魔法は、ディズニーランドの魔法とは、全く違います。
経営計画書の魔法は、社員に簡単にはかかりません。

経営計画書が「魔法の書」となる為には、社長自身が、会社の現状と本気で向き合う必要があります。

そして、社長自身が経営計画書の作成を通じて、
自社を深く理解し、
自社の数字を理解して語り、
自社の未来の姿を熱く語り、
自ら文章にして、
全てを明文化する必要があります。

まずは社長自身が、
経営計画書の作成を通じて、自社を理解することが、スタートです。

そして、経営計画書の中身を社員に理解させ、社員に浸透するには、
社長自らが、社員に繰り返し、
会社について、使命感について、
経営理念について、未来像について、
社員に伝え続ける熱意が必要です。

本気でない嘘は、社員からは簡単に見破れます!

そして、社長自身が、使命感と経営理念について、心底腹落ちして、理念を深く理解している必要があります。

経営理念を率先して、実現するリーダーは社長です。

しかし、私自身は、自分が税理士法人の経営者であるにも関わらず、自分で作成した経営理念を、自分自身に腹落ちさせるのに、2年間掛かりました。

経営理念をはじめとして、経営計画書の中身を会社に浸透させるには、相当のエネルギーと熱意が必要です。

経営計画書に掲げたことを社長自身が率先して、実行することがスタートです。

社長の理想とする会社を実現するには、社長の熱意が必要です。

会社は、上に立つ者の熱意によって、まとまりを強くします。
社長の熱意が、社員の心を動かします。
熱意が無ければ、決して成功しません。

お客様のことを真剣に思い、いい仕事をしようという熱意が、知恵を生み、工夫が生まれます。

私は、自社の経営計画書の作成に、毎年3ヶ月間の時間を費やします。

週末と平日の夜は、経営計画発表会に向けて、自社の経営計画書を作成する、自社の3年先・5年先の未来を考える「社長としての大切な時間」です。
経営計画書の作成過程で、会社の未来の姿に、正面から悩み、向き合う大切な時間となります。

なぜ税理士が、経営計画書の作成をお勧めするのか?

・・・・という疑問をお持ち方もいらっしゃるかも知れません。

その理由は、私たちビジョン税理士法人自身が、経営計画書の魔法の効果によって、経営計画書の導入前よりも、ワクワク良い税理士事務所に、少しずつ近づいていると実感しているからです。

しかし、そんな偉そうな事を言っても、現実的には理想の税理士事務所には、まだまだ遠く届きません。

それでも、経営計画書の作成と活用によって、一歩一歩、理想の税理士法人に近づいていることは、明確に実感できます。

経営計画書の活用によって組織をマネジメントする。
経営計画書は、組織をマネジメントする道具である、マネジメントが現実的な経営計画書の活用成果です。

私たちの理想は、使命感と経営理念を実現する税理士法人になることです。

私たちの使命感は「100年経営とワクワクする良い会社創りを応援すること」です。

そして、経営理念は「お客様第一主義の実現を通じて、全従業員が幸せになり、社会に貢献すること」です。

私たちが掲げる、使命感と経営理念を実現するには、多くの中小企業に対して、経営計画書を導入して頂き、正しく活用して頂くことが、最善の方法であると、私たちは確信しています。

経営計画書の正しい作成と正しい活用によって「ワクワクする良い会社創り」のお手伝いをしたい、という想いが、私たちの信念です。

経営理念を実現する為に、多くの中小企業で経営計画書をぜひ活用して欲しいと考えています。

無料面談・電話相談はこちら

中小企業から日本経済を成長させ、日本を飛躍させたい! 経営計画書創りをサポート

その為には、税理士顧問料金の範囲内で、追加料金を一切頂かず、経営計画書創りのサポートをしています。

税理士の顧問料金から更に追加料金を頂いてしまうと、多くの中小企業では、経営計画書の作成と活用に躊躇します。

そこで、ビジョン税理士法人では、使命感と経営理念を実現する為に、税理士の顧問契約を頂いているお客様には、追加料金無しで、経営計画書の作成サポートを行っています。

経営計画書の作成指導は、弊税理士法人の代表税理士の鈴木が担当します。

代表が自らの経営計画書の活用経験に基づき、事業経営に活かせる、真の経営に役立つ「経営計画書」作りをサポートします。

無料面談・電話相談はこちら

ビジョン式「経営計画書」で「この先、会社をどうする?」を考えませんか!

~僅か3年で、利益が10倍になった経営計画書~「全てのものは二度作られる!

家の建築で設計図が必要なように、会社経営でも、設計図が必要です。

家を建築する際は、思い描いた家を設計図にして、建築計画を立てます。

設計図と建築計画が完了してから、建築工事がはじまります。

この過程をしなければ、実際に家を建築工事している段階で、次から次へと変更が出てきて、建築費用が膨れ上がります。

大工の有名な言葉で「二度測り、一度で切る」という言葉があります。

家を立てる際に、理想を細かく描き、その理想が設計図に描けているか、確認しなければなりません。

これは会社経営も同様です。

会社経営で成功させたいのであれば、何を達成したいのか、目的を明確に想い描かなければ成功には辿り着きません。

終わりをどこまで思い描けるかが、成功と失敗の分かれ道となります。

経営計画書は、社長の事業経営に対する夢や想いを記述した、会社が未来に向けて成長・発展するための「設計図」です。

ビジョン税理士法人の経営計画書の作成支援は、会社の目的である「経営理念」からはじまります。

そして、未来像、戦略・戦術・数字、会社の3年後、5年後について、社長自らが、精魂を込めて経営計画書を作成することを個別にサポートをします。

社長の仕事は「経営計画書の作成が全てである」

昭和の経営コンサルタントの第一人者でもある、一倉定(いちくら さだむ)先生の言葉です。

社長の夢や希望を、経営計画に文章で明文化することで、社員と一緒に会社の未来の姿を共有し、社員と一体となった、会社作りを目指すことができます。

会社作り

経営計画書を正しく作成して、正しく活用することで、
まずは社長自身が変わり、徐々に社員が変わり、いずれ会社が変わります。

そして、会社が組織として回るようになります。

さらに、経営者が本来の「社長業」をする時間が確保できるようになります。

ビジョン税理士法人では、社長と社員の価値観の統一が進み、社員が税理士事務所の運営への参加意識が強まりました。

そして、徐々に下記のような変化が現れました。

  • 3年で利益が10倍になった
  • 組織化が進む
  • 社員が自ら率先して、働きだす
  • 社長としての時間が取れるようになる
  • 社長が、会社と社員の未来の姿を考える機会となる
  • 経営理念の浸透により、社員との目的意識の共有化が進む

など・・・・

私たちの税理士法人では、経営計画書を導入して、浸透するまでは、

  • 職員の退職に悩み
  • 採用に悩み
  • 売上に悩み

明るい事務所の未来の姿が見つからずに代表税理士が、社長本来の仕事をせずに、今日・明日の職人仕事に没頭してきました。

しかし、経営計画書の作成と活用により、
経営者自身の考え方が変わり、
会社が変わり、
一緒に働く社員の行動、が徐々に変化しはじめました。

そこで、ビジョン税理士法人では、社長が想い描く、理想の会社に近づけるように、弊社で実践している「経営計画書」の正しい作り方と正しい活用方法をサポートします。

まずは横浜のビジョン税理士法人まで、お気軽にお問合せ下さい。

ビジョン式「経営計画書」の無料相談&90分間の無料経営分析!
会計を経営に活かす『社長の成績表』のご相談はこちらから!

無料面談・電話相談はこちら

ビジョン式「経営計画書」で「この先、会社をどうする?」を考えませんか!

ビジョン式「経営計画書」と他社の経営計画書作成指導の違い

ビジョン式「経営計画書」他社の経営計画書
方針編と数字編の両方がミックスした経営計画書方針、または数字のいずれかに偏っている
事業規模・組織と社員の未来像を中心に作成指導会社のルール作りを中心に作成指導
必達の利益から逆算して、利益計画を作る昨年の売上と比較して、利益計画を作る
お客様の会社が良くなる為に作成指導している自分の会社の収益確保の為に作成指導
低料金で作成できる高額で中小企業には費用負担が重い
自分の会社でも経営計画書を実践している経営計画書の作成指導が中心
自社が経営計画書作成と活用により、会社が変わった自社での経営計画書の作成と活用が不明瞭
個別に作成をサポート集合研修方式で作成
魂の入った経営計画書を作成指導単なる数字の羅列で会社は以前と何ら変わらない

下記に、ビジョン税理士法人の経営計画書の一部を掲載しました。

ミッション・使命感

100年経営とワクワクする良い会社創りを応援する

ビジョン

従業員・お客様・事務所が共に成長し、
「熱意」と「信頼」で日本一の税理士法人になる

甲子園を目指す野球部のような、熱く、礼儀正しく、全力でやる組織
「意志あるところに道は開ける」

経営理念

お客様第一主義の実現を通じて、全従業員が幸せになり、社会に貢献する

[従業員] お客様第一主義…お客様満足を追求する

私たちと関わる全ての会社が 「良い会社」 になること。
徹底的に顧客満足を追求し、
お客様に喜ばれ、感謝される仕事をする。

[社長] 従業員第一主義…社員の幸福を追求する

お客様の為に熱き使命感に燃え、人格を高め、
働き甲斐と生き甲斐のある会社になる。

そして、一緒に働く仲間が精神的にも経済的にも、
両面で幸福な人生にする。

経営理念のコラム

ビジョン税理士法人は何のために存在しているのか?

私は、25歳で税理士業界の仕事をはじめました。

親の影響で就いた税理士の仕事ですが、税理士の仕事をしていくと、一生懸命やればやる程、お客様から喜ばれ、それが自分の喜びとなり、さらに仕事が楽しくなりました。

そして、自分の生きがいとなり、益々この仕事が好きになっていきました。

私は、税務や会計を基軸として、中小企業を支援するという、この仕事が大好きです。

この仕事に就けて心から良かったと実感しています。

経営理念や使命感とは何かと考えると、会社の存在理由であり、何の為にこの仕事をしているのか?

何の為にこの会社は存在しているのか?という問いであり、目的です。

経営理念・使命感は永遠に追求するものです。

私たちと関わる全ての会社が「ワクワクする、良い会社」になって頂くこと、そしてお客様第一主義の実現を通じて、一緒に働く仲間の人生が幸せになることが、この事務所の目的です。

その為に、この事務所で働く一人一人が、お客様に親身に寄り添い、お客様第一主義を追求し、熱い想いでお客様に良い仕事を提供し続けることで、お客様から感謝され、喜んで頂けるようになり、益々仕事が楽しくなります。

その為には、事務所の成長に併せて、全スタッフが熱き想いで、正しい努力を積み重ねる必要があります。

一人一人の個人も日々成長し、幸せな人生を送れるようになることが、私の願いです。

もっと学び、もっとお客様第一主義を実践して、正しい努力を積み重ね、お客様に良い商品とサービスを提供し続けることを実現すれば、結果として経済的に豊かになります。

一緒に働くメンバーの一人一人が、仕事に遣り甲斐・働き甲斐を感じながら、ビジョン税理士法人を心から自分たちの税理士事務所であると感じることができる職場を作ることが、このビジョン税理士法人での私の役割です。

14の行動指針

笑顔、全力、ワクワク、熱意、謙虚、素直

1.お客様第一主義

お客様を大切にする。
お客様が企業の総てであり、事業の目的は「お客様満足の追求」です。

2.情熱、熱意、執念「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」

情熱とは主体的に自らが燃えている状態を指す。
熱意は伝染し、人を動かすものである。

3.毎日0.1%の成長

小さな事を正しい考え方でコツコツ積み重ねる。
日々努力して0.1%ずつ複利で成長する。
毎日0.1%「1/1000]の成長が10年で38倍の進歩になります。
正しい努力を10間年続けたら10年後の実力は雲泥の差です。

コピー用紙も1枚は0.1mmだが、1000枚重ねると10cmになる。

4.原理・原則を守る

常に何が正しいかを考え、物の本質を見る目を養って下さい。
目的から物事を考えて下さい。

5.仕事で嘘をつかない 正直な仕事をする。

失敗・ミスはつきものです。
しかし、常にお客様にも仲間にも正直に報告し、誠実に対応しましょう。
正直が最高の解決策です。

6.時間の使い方とモノを大切にする

時間の使い方を考え、大切にする。
時間も物も、もったいないという生き方をする。

7.報・連・相。そして約束を守る

報・連・相は信頼の行動。
いくら仕事が出来ても報・連・相のない人は信頼されない。
報・連・相は人と人とをつなぐ信頼の架け橋。

8.挨拶と「ありがとう」「感謝しています」「明るい笑顔」

日々感謝の気持ちを持つ。小さな事でもお礼を言う。
ありがとう・感謝していますは相手を元気づける最高の言葉。
家族・仕事仲間・友達を大切にする。
父親が子供に接するように愛情をもって厳しく育てる。

9.謙虚と素直

謙虚とは「教えてください」という姿勢で、素直に他に学ぶ気持があること。
謙虚は頭のよさを上回ります。
どんなに頭のいい人でも、謙虚な人にはかないません。

人生で成功する人、生き残れる人は、謙虚な人です。
人格の高い人ほど、相手に対して態度が謙虚である。

10.売上最大、経費最小

利益とは売上と経費の差額であるため、売上を大きく、使う経費は小さくする。
売上最大、経費最小のために、日々創意工夫をしながら粘り強く続けていく。
見栄を張らず、限られた資源を大切に使い、経費を下げる経営を行う。
ムダのない健全な経営を目指す。

12.日々真剣勝負。本気で仕事をする

本気でやれば、大概(たいがい)は出来ます。
全力で努力をすると今まで以上の力と自信が付きます。
目標を高くし、常に一所懸命、本気で仕事をすることが大事です。

13.志を共にする

志を共にし、価値観が合うメンバーが集まると、居心地良く、仕事が楽しく、全力でお客様に商品サービスを提供することができます。

14.一人の100歩よりも、100人の一歩。属人化から組織経営へ

1人の力よりも、みんなの力を信じる。
1人で悩むよりは100人で悩み「衆知を集める」。
1人の知恵よりもみんなの知恵。

2020年経営計画発表会にあたって

私は今年、年輪経営という考え方に出会いました。
木の年輪は、寒さや暑さなどの環境によって幅は変わりますが、木は毎年必ず年輪を作り、前年よりも少しだけ成長します。

第16期 経営計画発表会

成長を止めず、毎年年輪を一輪ずつ増やしていきます。
これこそ会社のあるべき姿であると思います。

物事の一番良い姿は、急成長ではなく、末広がりで、時間と共に良くなることです。

社員にしても、将来に渡って、徐々に給料が上がっていく状態にあると、安心して人生設計できます。
浮き沈みのあると困ります。

大事なことは、前年よりも少しでも良くすることです。

一歩一歩成長させるためには、あらゆる活動を最大限に取り組まなければ実現できません。

そこで、いつも社員が持てる力を、気持ちよく最大限に発揮してもらう為には、どうすればいいか?
と考えたときに

スタッフ一人一人が、このビジョン税理士法人は、

  1. 自分たちの税理士事務所であり、心から自分の職場であると思うことができること
  2. 信頼できる経営者の元で働いていること
  3. お客様から感謝され、自分の存在意義を感じて働けること
  4. 社会的に意義のある仕事をしていると感じられたら、

社員はイキイキ働いてくれると思います。

ビジョン税理士法人は、働く仲間とお客様の幸せを実現する場所です。
そこで、社員を幸せにし続ける会社であるために、経営はどうあるべきか。
それは「遠きをはかる」ことです。

二宮尊徳氏の言葉に「遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す」という言葉があります。

二宮尊徳

遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す。
それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。
まして春まきて秋実る物においてをや。
故に富有なり。
近くをはかる物は 春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず
唯眼前の利に迷うてまかずして取り
植えずして刈り取る事のみ眼につく。
故に貧窮す。

具体的に「遠きをはかる」とは、会社で言うと「人を育てること」や「商品・サービスの開発」に力を入れることです。

個人一人一人について言えば、正しい努力で、毎日コツコツと努力と自己学習を積み重ねることです。

毎日僅か0.1%の成長が、10年後には38倍の成長の差に繋がります。

今は上手くいっている形があったとしても、それが生涯続く保証はありません。
人間の価値観も、社会の仕組みも変化します。

その中で、自分たちのビジネスはどう変化するのかを考えて、時代から求められる形で、お客様に「いい商品・サービスを提供しよう」という熱意を持って、商品開発に時間も、お金も投資し、一緒に働く仲間を教育し、挑戦を続けて行く必要があります。

今年は、事業構造を変化させる年です。

これから末広がりの安定成長を目指し、着実に安定成長する組織となるために、事業構造を変える必要があります。

「遠くをはかり」、進歩軸に沿う商品・サービスの開発に基づく種蒔きを行います。

会社は永続的に安定成長することによって、人々を幸せにすることができます。
末広がりの理想の成長を実現するには、熱意が必要です。

熱い想いが無ければ、決して成功はしません。
どんなことでも、一生懸命やろうという熱心さが大切で、熱意があって、はじめて人生は宝物になります。

さらに会社は、上に立つ者の熱意によって、まとまりを強くします。
経営者に求められるものは、熱意です。

社長の熱意が、周りの社員の心を動かします。
お客様の事を真剣に考え、いい仕事をしたいという熱意が、知恵を生み、工夫が生まれます。

この税理士事務所には、熱意を持っている強いメンバーが揃っています。

ビジョン税理士法人は、社員とその家族を守ることを目的として、「存続」し続ける為に、全力で「挑戦」します。

遠きをはかり、末永く「存続」し続ける為に、お客様の方向を向いて、ワクワク「挑戦」し続けることが、私たちの生き残る道です。

この事務所が目指す理想の姿は、社員一人一人がお客様満足を追求し、
ヘトヘトになるまで精一杯、お客様のために働きながらも、働き甲斐と生き甲斐を心から実感でき、そして仕事での充実を通じて、一人一人が仕事でも、プライベートでも充実した、幸せな人生を実現することです。

「100年経営とワクワクする良い会社創りを応援する」という使命に向かって、一緒にお客様のために、本気でワクワクしながら仕事ができる事務所にします。

そして、一緒に働く仲間が、心から自分たちの職場であると実感でき、熱意を持って働ける事務所を目指します。

私は不器用で、頭も良くないですが、「運と人」に恵まれたお陰で、開業当初では想像していなかった税理士事務所になりました。

これから、私たちが目指していく、この税理士法人の方向性は、一緒に働いている仲間とその家族、そしてお客様を幸せにすることです。

社員は、家族と自分の未来の為にも、事務所に成長して欲しいと願っていると思います。

私は、この事務所で一緒に働く仲間が、未来に「安心」と「希望」が持てると感じて働いて貰えるように、昨年の11月から3ケ月間に渡り、事務所の将来の姿を、この経営計画書に熱い想いを込めて、書きました。

この事務所のリーダーとしての私の努めは、
従業員第一主義により、皆さまが全力でお客様第一主義を実現できるように環境を整え、
皆さまが心から安心して働けて、希望と生きがいを感じる事務所にすることです。

もしこの事務所が窮地に追い込まれたときは、私は個人の全財産をつぎ込んで弁済します。

皆さまの努めは、お客様満足を追求して、
お客様第一主義を実践し、使命感を実現する為に、この経営計画書に書かれている方針を正しく実践することです。

この事務所は、お客様の為に、本気で仕事に取り組む「熱意」ある仲間を大切にする経営を約束します。

この税理士法人を支えているのは、皆さんです。
皆さん無しで、この事務所の存続はあり得ません。

私の理想とする税理士法人とは、一人一人が、明るく元気で、家族からも信頼され、
お客様からも感謝され、全員が「ビジョン税理士法人で働けて幸せです」と言ってもらえる、
税理士事務所にすることです。

そして、皆さまが長期的に安心して働ける税理士法人にすることです。

日本で400万社も会社があり、3万もの税理士事務所がある中で、一番働き盛りの、華やいだ人生の大切な時期に、このビジョン税理士法人を選んで働いて頂いた皆様に感謝します。

お客様の為に、一緒に仕事ができる、明るく元気で、イキイキした職場にします。

共に助け合い、
共に信頼し、
共に成長し、最高の人生にしましょう!

皆さま無理を承知でご協力、宜しくお願い致します。

令和2年2月5日
ビジョン税理士法人 代表社員・税理士 鈴木宗也

中期事業計画

中期事業計画
メールアドレス必須

中期事業計画は、これから5年間の計画を、あらゆる面を検討しながら、作成していきます。

例えば・・・・

  • 我が社の商品・サービスにおける将来の需要は、あるのか?
  • 新商品、新サービスの開発をどうするのか?
  • 将来における商品構成は、どのようにすべきか?
  • お客様の数は足りているのか?
  • 廃棄する商品や事業はあるのか?
  • 新たな事業展開をするために、社員、アルバイトの人員は何人必要か?
  • 人件費はどれくらいに必要か?
  • 将来に向けてどのような人材が必要か?新卒採用でいくのか?中途採用でいくのか?
  • 従業員に対する教育は、どのようにするのか?教育の予算をいくら見込むか?
  • 会社が生き残る為に必要となる粗利額を稼ぎ出す商品・サービスは現状で十分なのか?
  • 将来の現預金額は、会社と社員を守る為にいくら必要か?
  • 将来の手元現金と借入金のバランスは、どのようにしたいのか?
  • 将来、設備投資が必要か?もし、設備投資が必要であればお金はいくら必要か?
  • 目標を達成するために、会社の仕組み作り・組織化は、どのように進めるのか?
  • 自社の将来の事業構造はどうあるべきか?

5年後における理想の会社を実現するには、今から準備を行う必要があります。

現在何をしているかで、会社の未来が決まります。

現在の違いは、過去に何をしてきたかの結果です。

例えば、フルマラソン完走を目指している方が、いきなり練習もせずにフルマラソンの大会に出て、完走することは困難でしょう。

フルマラソン完走のために、現在から逆算し、マラソンの本番の日まで何をすべきかの練習計画を練り、計画に基づく日々の行動が目標の達成のためには重要になります。

フルマラソン完走という目標のために、計画を策定し、目標達成に向けて練習をはじめることで、目標とするフルマラソン完走が実現できます。

会社経営も同様に、中期~長期的な視点で、事業目的と目標を定め、会社の未来像(ビジョン)を描きます。

「全てのものは二度作られる!」「二度測って、一度で切る」
会社創りも同様です!!

プランもなく、いきなり行動を起こすと多くの無駄が発生します。
家の建築を思い浮かべて下さい。
まずは頭の中で完成をイメージし、図面に書き起こし、次に設計図に従い、実際のモノが作り出されます。
第一番目に、頭の中でのイメージと設計図があり、二番目にリアルな「モノ」が作れれます。

プランを作成し、未来の姿(ビジョン)を実現するために、未来から逆算して現在するべきことの準備を進めて行きます。

中期事業計画の策定過程では、何回も見直し、繰り返し修正を加えることで、社長が自分の会社への将来に向けて、現在やるべきことが理解でき、明らかになってきます。

「どうせ計画を立てても、予定通りにならないから、意味がない」と言う社長がいます。

計画を立てることと、数字の予想することは大きく異なります。

計画は、予想ではありません!

「将来、会社がどうなるか分からない」からこそ、生き残る為に最低限必要となる数字の計画を社長が自らが立てます。

社長が自ら、会社が生き残る為に必要となる目標数字を理解することから、経営計画はじまります。

例えば・・・・

・借入金の返済が年〇〇万円あるから、利益は○○万円必要だ。
・その為には、売上・粗利が○○万円必要である。
・現状のお客様数や商品では、来期・2年後・3年後の生き残る為に必要となる売上・粗利に到達できない。
・その為には、新規でお客様数を〇〇社増やす必要がある。
・その為には、現商品を新市場に投入する戦略を検討する。
・そこで未開拓の地域や業種に対して、現在の商品やサービスの提供を新たに行うことを検討する。
・そうすると、○年後に人が足りない。
・○年後までに人を育てる必要があるので、来期には新卒で○人を採用する必要がある。

お金が足りない! 商品が足りない! 人が足りない!
どの商品で、どれだけ粗利を稼ぐ必要があるのか!?
その為にはお客様数が足りない! ・・・・。

時代が変化し続ける中で、自社が変化しないことが一番危険です。
現在と同じ市場で、現在と同じ商品やサービスを将来も提供し続けると、いずれ市場から淘汰されます。

未来に向けて、現在すべきことを社長自身の頭の中で、何回も繰り返し考え「社長が会社の将来のことで悩み」シュミレーションを行い、書き出すことで、会社が生き残る為の戦略を考える機会を作り出すことが、中期事業計画の真の目的です。

経営は環境変化対応業である!
ダーウィンの進化論にもあるように生き残るのは、強い者でも頭のよい者でも、大企業でもない。
環境の変化に対応した者と環境を創り出した者である。

弱者は弱者の戦略により、現場主義に徹し、お客様に喜ばれ、感謝される商品・サービスを開発し事業化していかなければならない。
新事業にリスクはつきものです。
しかし、我々はリスクに挑戦しなければ未来はないことを知らなければならない。

ビジョン税理士法人では、中期事業計画の策定から経営計画書の作成・活用まで、良い会社創りのサポートしています。

無料面談・電話相談はこちら

採用に関する方針

採用は当社の生命線

基本

  1. 価値観を共有でき、この仕事に向いている人を人間性と資質を重視して採用する。
    資格・経験は問わない。
    技術は素直に学ぶ姿勢と学習する習慣があれば、入社後でも本人の熱意と努力により身に付く。
  2. 定着率を高める。退職比率を少なくする。
  3. 丁度よい状態はない。いつもアンバランスが良い。
    みんなの要求に従えば、倍の人数でも尚、足りない。
  4. 新卒と若年層の未経験を中心に採用する。
  5. 短期的な勤務や資格取得後一緒に働く意思の無いものは、採用してはならない。
    定年まで働く意思のある者のみを採用する。

採用方針・採用基準

  1. 採用基準は人間性・人柄と素頭(すこうべ)の良さで、教育により育てる。
    採用費用はコストでなく、将来に対する投資である。
  2. 従業員の採用最終決定は、全面接官の完全一致とする。
  3. 人間の資質を変えるのは難しい。人柄重視・資質で採用し、技術を教える。
    下記基準を満たしていない場合は、決して採用してはならない。
    素直か?(曲がった枝を真っすぐにすることが教育ではない。無駄な労力である)
    謙虚か?(学ぶ姿勢、話を聞く姿勢)
    ③地頭は良いか?(受け答えの反応、学ぶ習慣があるか?)
    ④お客様である社長と、将来的に話せそうか?コミュニケーション能力はあるか?
    ⑤規律があるか?規律があれば管理が不要になる
    ⑥資格取得後も長期的な勤務をする意思があるか?(10年先の事務所の未来)
    ⑦意欲があるか、愛社精神は持ちそうか?
    ⑧働くことを目的としているか?
    ⑨資質は明るいか?
    ⑩人と話をするのが好きか、人が好きか?
    ⑪話す相手のペースに合わせられるか? 人の話を聞けるか?
    ⑫環境変化に対応できるか?
    ⑬心の中に種火を持っていて、自分で自分のやる気に火を付けられるか?
    ⑭喜ばれることが好きか?
    ⑮運がよいか?
    ⑯面接官自身が、応募者を指摘して直すようにしっかり注意できる相手か?
    ⑰面接官自身が、応募者を教育できるか?教育して、成長させたいと思う相手か?
  4. 代表と同じ価値観で、思想を理解・受け入れる人のみ採用する。(同一性基準)
  5. 面接時の質問として下記を確認すること
    あなたは運がいいですか?
    ②長期的に「10年以上」働く意思はありますか?長期的な組織作りを目指している為、独立を希望している者は採用しない。
  6. 中途採用時の面接の質問と観察
    ①あなたの今までの経験の中で、あなた個人が成し遂げた最大の功績は何ですか?
    ②今までのあなたのビジネス経験の中で、あなたが犯した最大の失敗は何ですか?
    そして、その失敗経験から何を学びましたか?
    失敗をしたことがありませんという人がいるが、失敗をしない為の最大の方法は何もしない事である。さらに失敗から学ばない人はもっとダメな人である。
    ③あなたの1年後、5年後、10年後、定年時の一人のビジネスマン・人間としての目標は何ですか?
    どういう人間になりたいですか?地位はどうですか?人間力はどうなりたいですか?
    なるべく具体的に述べて下さい。
    ④面接時の観察ポイントは、「目に光」。「声に張り」。
    どんよりとした目と声に張りがない人は採用しない。
    人の人望は、上司からよりも、部下・後輩からの評価を重視する。
    下から見て評価の高い人は、人望がある先輩である。
  7. 転職回数の多い人は採用しない。
  8. 価値観・素直さ・協調性・人柄等は重視するが、適性検査を用いて、平均の能力があれば、価値観・資質を重視して採用する。
  9. 中途採用は契約当初は3ヶ月の有期雇用契約とする。3ヶ月後所長承認のうえで本採用する。
  10. 例え仕事の能力が高く、仕事ができそうに見えても、当税理士事務所と価値観が異なる者は決して採用してはならない。
  11. 新規案件が多い為、常に新しい事が好きで、新しい事に対して積極的に取組む事ができる人を採用する。
  12. 採用の流れは次の通りとする。
    「書類審査」→「一次選考・適性検査」→「二次面接」→「最終面接」→「採用」
  13. 10年後の税理士事務所の未来像をイメージして、一緒に将来的に働ける若手の未経験者の採用を増やす。
  14. 新卒の本採用までの期間は、アルバイト勤務を歓迎する。

採用選考の原則

  1. 疑問があれば採用せず、適切な人を探し続ける。
  2. 選考は新卒・人手不足時における中途であろうとも、決して妥協してはならない。
    税理士としての専門的な技術や科目合格に目を奪われ、不適切な人・採用条件に合わない人は決して採用してはならない。
    一人の採用の誤りが、事務所内の混乱を引き起こす。
  3. 選考初期は迷ったら上げる。選考後期は迷ったら落とす。
  4. 二次選考以降はMUST基準を満たしている応募者のみを上げる。
  5. 最終的な選考は迷ったら不採用とする。不適切な人、疑問がある人は、決して採用してはならない。
  6. 中途採用は、会社を混乱させるため、特に注意を要する。
    ジャック・ウエルチ氏の考え方に従い、技術よりも価値観・思想を最優先する。
    採用はビジョン税理士法人の生命線です。
  7. 採用は、面接官全員が採用を了承したときのみとし、慎重に行う。
  8. 単にプライベートを充実させる手段で働く人、時間で仕事をする人を採用すると仕事が荒れるため、採用してはならない。
    人を喜ばせる事に関心がない人は自分にしか興味が無い。
    「熱意を持ち・働くことが目的」とする人のみ採用する。

採用目標

  1. 新卒3名(正社員) 2022年4月入社
  2. 税理士受験生・主婦 1~3名(パート・アルバイト)
  3. 税理士事務所の経験者1名

面接の方針と方法

  1. 面接希望者の日程に合わせ、早く面接する。
  2. 履歴書到着後の面接日程は 24 時間以内に連絡する。
  3. 面接後合否は 48 時間以内に連絡する。
  4. 採用面接は、所長・従業員を含め毎回3名で、複数回(3回)行う。面接担当者は面接チェックシートを用いて応募者を評価する。
  5. 応募者の過去・経験を掘り下げる質問を行う。
    考え方、価値観、能力特性を見極める為に、その考え方、価値観、能力が発揮された場面を確認する事。
    したがって、面接では応募者の過去を掘り下げることが大切。
    過去を掘り下げるには、成果を最初に聞くのではなく、その状況と役割を確認する。
    その上で行動・成果を確認し、過去の経験に基づいた能力特性を確認する。

「採用」や「人」で悩んでいる社長に、お勧めの考え方をご紹介します。

参考事例① ビジョナリーカンパニー2の「誰をバスに乗せるか?」

ビジョナリーカンパニー2

会社の経営戦略書で400万部を売り上げた、ジム・コリンズ氏の「ビジョナリーカンパニー2」に【誰をバスに乗せるか】というタイトルの章があります。

成功をしている会社のリーダーは、第一に「適切な人」を採用することを重視している、という調査結果を本書では説明しています。

将来における会社の成長は・・・・

「誰をバスに乗せるか?」が全てである。
「誰を選ぶか?=誰を採用するか?」が、大切である
と強調しています。
そして「疑問があれば採用せず、人材を探し続ける」ことも大切であると、併せて言及しています。

  1. 「適切な人をバスに乗せる」
  2. 「不適切な人をバスから下ろす」
  3. 「あとはバスに乗っている人たちで行き先を決める」

何をすべきかより「誰を選ぶか」を重視すべきである。
「適切な人がバスに乗り、適切な人がそれぞれふさわしい席につき、不適切な人がバスから降りれば、素晴らしい場所に行く方法を決められるはずだ」と述べています。

参考事例② GE元会長のジャック・ウェルチ氏の人に対する考え方

ABCD
能力××
考え方××

ジャック・ウェルチ氏は、採用人事における考え方は、社長の思想を理解して、受け入れることができる従業員と、仕事の能力がある従業員について、A~Dに分類しています。

勝利の経営
  • A.会社及び社長の思想を理解でき、受け入れる、そして仕事の能力もある。
    →会社の為にぜひとも協力してください。
  • B.会社及び社長の思想を理解でき、受け入れる、しかし仕事の能力はない。
    →能力のないことは気にするな、よい上司をつけます。
  • C. 会社及び社長の思想は受け入れないが仕事の能力はある。
    →すぐに辞めさせて下さい。借金してでも、退職金を払います。
  • D.会社及び社長の思想は受け入れないし、仕事の能力もない。
    →ゆっくり辞めてください。

ジャック・ウェルチ氏の採用・人事における考え方は、表の「B」と「C」が、重要なポイントとなります。

Aの方は、社長と考え方や価値観が合致し、さらに仕事の能力のある人です。
もし、このような人が応募に来た場合は、採用すべきですが、中小企業の採用に応募してくることは、ごく稀です。

Bの方は、社長と考え方や価値観が合うが、実務経験が乏しく、仕事の能力はまだない人です。
新卒の方をイメージすると分かりやすいでしょう。
新卒は、素直で、社長の考え方を受けいれやすいですが、若いので技術や専門的な知識は、まだ乏しい状態です。

Cの方は、仕事ができて優秀で、技術や専門的な知識はありますが、社長の考え方や価値観が合わない人です。
Cのタイプの人は、社長と考え方や価値観が合わないので、いずれ社長と軋轢が生じます。ジャック・ウェルチ氏によると、借金してでも退職金を払い、すぐに辞めさせるべきだと主張しています。

これは、中小企業で良く見かける、技術力や専門的知識を重視した中途採用です。
中途社員の中には、即戦力として優秀な方がいると思います。

しかし、その後、社長と考え方や価値観が合わずに、時間の経過と伴に会社との軋轢が生じて、結果的には腐ったミカンと化します。
他の社員にも伝染することで、社風を壊して、いずれ退職します。
このようなCタイプの人を採用して苦労している事例は、私は多くの中小企業で目にして来ました。

ジャック・ウェルチ氏は・・・

技術力や専門知識を優先して採用する「C」よりも、「B」の価値観や考え方を重視して人を採用することの重要性を、教えてくれています。

即戦力でなくても、考え方や価値観が合致する若い従業員に、時間を掛けて技術的なことを教育することで、いずれ技術力と価値観の両方が備わった人材に育ちます。

なおビジョン税理士法人では、価値観・人間性の教育は、経営計画書を教科書として定期的に社内研修にて教育しています。

無料面談・電話相談はこちら

ビジョン式「経営計画書」で「この先、会社をどうする?」を考えませんか!

会社は一人でやるものではなく、チームで行うものです!

経営計画書

会社の寿命は、一般的に5年から10年と言われています。

国税庁の発表では、10年後も生き残れる会社は100社中8社のみ(8%)です。

会社を長期的に安定成長するための道具が、経営計画書です。

中小企業の社長に「経営計画書はありますか?」とお伺いすると「無い」と答える社長が大多数を占めます。

社長の実感として
「経営計画書が無くても、会社は経営出来ているから大丈夫」
「これからも、どうにかなるから、大丈夫」という認識だと思います。

しかし、ここまでの成長は、社長が目の届く範囲の社員数であったため、社長一人の技術力・専門的知識と営業力でどうにか会社を引っ張って来れたのではないかと思います。

会社は一人でやるものではなく、チームで行うものです。
ビジネスは、誰がやっても上手く行くようにするのが、本当のビジネスです。

その為には、社内での価値観の共有と指揮命令系統の構築により組織経営を行う必要があります。

一つ上のステージを目指すには、社長一人の技術と能力では限界があります。

しかし、まだ価値観の共有や組織が出来ていない状態で、やみくもに人を採用しても、様々な弊害が起こります。

・社員の急な退職
・社員の雑な仕事
・サボり社員が社長の言う事を聞かない、など・・・

会社では、社長一人でできることは、ごく限られています。

全社員が同じ方向に向かって進めるように、会社の方向性を示し、社員に協力してもらう必要があります。

一緒に働いている社員に社長の価値観や考え方を伝え、共有する必要があります。

その為は・・・
・経営計画書を道具として活用し、
・会社の存在理由や目的である経営理念を明文化し、
・社長の価値観を伝え、
・会社の情報を共有し、
・向かって行く方向性を社長から社員に「文字と言葉」で正しく伝えることが、必要です。

社長一人で出来ることは、ごく限られています。

社員には、社長が考える未来の会社の姿(夢)や実現したい目標を伝え、社長が何を実現したくて、会社を経営しているのか?
お客様にどのような価値を届けたいのか?
を社員に伝えて、社長は、社員に夢の実現のために協力を、社員にお願いする必要があります。

経営計画発表会
2020年の経営計画発表会の様子。
お客様も無料ご招待しています

経営理念を壁に貼り付け、ただ唱和しているだけでは、会社は何も変わりません!

また経営計画書を作成しただけでも、正しく活用しなくては、会社は何も変わりません。

経営計画書は、使うことで価値が生まれます。

参考までに、下記が1年間使った、弊税理士法人の経営計画書です。

経営計画書

経営計画書には、「正しい作成方法」と「正しい活用方法」があります。

私たちが提供するビジョン式「経営計画書」は、銀行に提出する、単なる数字の羅列の「事業計画書」とは全く別物です。

経営環境が厳しい時代だからこそ、経営計画の重要性が増しています。

「これからの将来がどうなるか分からない」からこそ、経営計画書が必要です。

経営計画書では・・・
将来の目標を明確にし
「必ず訪れる未来に向かって何をするべきか?何をしなければならないか?」
を明確にします。

経営計画書
※2019年4月に組織変更した為、
旧名称(鈴木税理士事務所)が表記されております。

そして、ボロボロになるまで、使うことが重要です。

数字による目標と経営方針の両方を網羅的にまとめ、社員に対して、社長の「魂」の熱い想いを伝え、会社の未来の姿と実現したい夢を、社員に明文化して伝える道具が経営計画書です。

①経営計画書は、将来素晴らしい会社になるための「魔法の書」です。

経営計画書は、会社組織をマネジメントする「魔法の書」です。

経営計画書は、社長を日常の業務から解放して、自社の将来を深く考える時間を生み出すことを可能にする「魔法の書」です。

私たちは、経営計画書を自社の経営で、実際に活用・運用している数少ない税理士法人です。

ビジョン税理士法人では、経営計画書の作成と活用を通じて、横浜・神奈川地域のみならず、日本中の中小企業の発展と日本経済の復活、そして日本経済の成長に貢献するために、経営計画書の普及に務めています。

無料面談・電話相談はこちら

ビジョン式「経営計画書」の無料相談&90分間無料の経営分析!
会計を経営に活かす『社長の成績表』のご相談はこちらから!

ビジョン税理士法人の顧問サービス

ビジョン税理士法人と一般的な税理士事務所とのサービス比較

サービス内容一般の税理士事務所ビジョン税理士法人
会計データのチェック
請求書・領収書等の整理
会計帳簿の自計化支援
記帳代行業務
会計入力自動化支援
ビジョン式月次決算書の作成・説明
社員勉強会の実施
決算・税務申告
納税予測、決算前検討会の実施
節税のアドバイス
利益計画の作成サポート(目標売上・目標利益の設定)
5か年の利益計画の作成サポート(中期事業計画)
商品別・得意先別の販売計画の作成サポート
担当者別の販売計画の作成サポート
借入返済予定表の作成サポート
資金繰り表の作成サポート
銀行交渉対策、融資支援、金融機関紹介
銀行財務格付け表の提供
弁護士・司法書士・社会保険労務士等のご紹介
助成金の申請サポート
事務所通信(税務・経営・労務)の提供
経営計画書の作成サポート
経営計画書の活用方法のアドバイス
経営計画発表会の運営アドバイス
経営計画発表会のご招待と出席

ビジョン税理士法人は、通常の税理士が行う、決算や税金の申告・記帳代行・経理関係のご支援はもちろん、会社の未来創りを見据えたサポートが特徴です。

お客様へのサービス姿勢

  • スピード対応! 明るい笑顔! 素早いレスポンス!
  • 若いスタッフと軽やかなフットワーク!
  • お客様に寄り添う姿勢で、親切丁寧な対応!

税理士法人としてのサービス

  • 毎月(定期的)に数字の打合せを行う、ビジョン式「月次決算書」
  • 事前に決算着地点の予測を行う「決算&納税シュミレーション」
  • 財務の健康診断に基づく「社長の成績表」
  • 資金面から経営を俯瞰する「キャッシュフロー計算書」

未来を見据えた会社創りのサポート

  • 未来へのシュミレーションを通じて、不安を払拭する「利益計画」と「販売計画」の策定
  • 会社の未来創りをサポートする、ビジョン式「経営計画書」
  • 5年後の会社経営を考える「中期事業計画」
  • 財務面から未来の経営を考える「資金別貸借対照表」

など・・・・

・社長は、どのような会社創りをしたいですか?
・税理士に対して、どんなサービスを求めていますか?

ネット上では私たちよりも安い税理士は沢山あります。前の税理士はもっと安かった。など

大変失礼な質問ですが、料金が安い税理士は、

「あなたの会社の未来を、一緒に考えてくれてますか?」
「税務署に提出するための決算書を作りあげても、その数字を経営に活かせていますか?」

「お客様に寄り添う、親身な対応をしてもらっていますか?」

私たちビジョン税理士法人では、中小企業は、人・資金・時間という経営資源が限られている中で、お客様が得意とする本業に専念できるように、お客様にとって付加価値と生産性の低い業務である、記帳業務の代行も喜んでお引受けさせて頂きます。

しかし、単なる数字の集計代行屋ではありません。

私たちは、お客様第一主義を追求し、親切・丁寧に一社一社のお客様を大切にします。

お客様の会社が、しっかりと儲かり、会社の内部蓄積を増やし、お客様の会社が、永続的に続く会社創りを応援しています。

そして、お客様の中小企業で働く社員の方々が、将来に夢と希望を持ち、結果的に社長や社員の給料も増え、働いている社員が「この会社で働けて良かったです」と言って頂けるような会社創りのお手伝いをしたいと願っております。

一言でいうと「ワクワク・元気な、良い企業創りを応援したい!」という使命感で日々、お客様を応援しています。

私たち税理士法人は、お客様にとって大切な会計や税金に深く関わりながら、会社のナンバー2のような存在で、会社と深く関わり、社長の裏方として支える存在でありたいと考えています。

私たちほど、お客様の会社のことを強く想う存在はないと自負してます。

お客様と、一社一社丁寧に密接に関わり、良い会社創りの支援を真剣にするために、お手伝いできるお客様数には限度があります。

お客様と一社一社、丁寧にお付き合いをしているために、お客様を選ばせて頂いております。

・パートナーとして、対等な人間関係を築けない方。
・他人の責任にする方。
・社員を大切にしない方。
・脱税思考の方。
とは、ビジョン税理士法人は契約を致しません。

・働く仲間である社員を大切にし、これから、良い会社創りをしたいと望む方。
・未来に向けて、生涯付き合いたい税理士を探している方。
・そして、事業経営に熱い想いがあり、真剣であるからこそ、悩みが多い社長と一緒に仕事をしたいと考えています。

社長の最良のパートナーとして、応援団長として「良い会社創り」のお手伝いをする税理士法人です。

そして「日本中の中小企業から日本経済を成長させ、日本を飛躍・発展させたい!」と願っています。

経営という大仕事を、何の悩みも無くできる社長は皆無だと思います。

もっと会社を成長させたい! 
理想とする会社創りを目指したい!
と想い描く社長と、是非一緒に仕事をさせて頂きたいと強く願っております。

無料面談・電話相談はこちら

私たちがサポートします!!

鈴木宗也

スピード対応、親切な対応を心掛けております。
お客様に寄り添う姿勢を大切にし、お客様との打合せの時間を大切にしたいと、常に思って仕事をさせて頂いてます。
中小企業から日本経済を復活させ、一人一人の長期的な幸せを実現したいです。

小池 一匡

いつも笑顔で!!
明るい笑顔と元気な挨拶、礼儀は、相手に気持ち良くなって頂く基本です。
お客様と気持ち良く仕事ができるように、心掛けてます。

辻結香里

話を聞いてもらえたという安心感を得られるように、真剣なお客様の話、じっくりお客様の立場になって、聞かせて頂きます!

お客様の明るい未来に向けて「この先、会社をどうする?」をお手伝いします!お客様第一主義で、ワクワクする良い会社創りをサポートします。横浜のビジョン税理士法人をよろしくお願いします。

日頃から知識や経験を積んで、お客様に情報提供できるように、学んでおります。税金だけでなく、助成金や労務のご相談も喜んで引き受けさせて頂きます。

渡辺寿彰

お客様の悩みをしっかりと聞き取り、様々な改善策を提案していく事を心がけています。お客様の視点で考え、お客様に喜んで頂き、ありがとうと言って頂けるような仕事を目指してます。
お客様に対する想いは、事務所内でも負けません!!

坪﨑順

丁寧、迅速、笑顔!
一人のお客様、目の前にいるお客様に誠心誠意を尽くし、喜んで頂くことを、心掛けております。
合併や組織再編などの高度な税務も取り扱ってます!

鶴崎菜緒

小さなお悩みでも良いので、お悩み解決のサポートをさせて下さい。
お客様に寄り添い、中小企業で働く方々が、幸せになるお手伝いをすることが、私たちの使命です。

スタッフ

突然のご相談や急な対応依頼なども、大歓迎です。
ぜひ、お気軽にご連絡下さい!

まずは、話を聞いて見ませんか?

無料の財務&経営分析 簡易コンサルサービス

たっぷり90分間『社長の成績表』会計を経営に活かす!

「社長の成績表」は「銀行が会社をどう評価しているのか」が一目で分かります。

社長の成績表

銀行は、独自のスコアリングシートを持っていて、会社の決算書に点数を付けています。

その点数によって企業を評価し、融資をするかどうかの判断をしています。

社長の成績表を見れば、あとちょっと○○を良くできれば、銀行の評価も「1」ランクアップ!
銀行融資を受けやすくなる方法が分かります。

あなたの会社を「点数評価」して、「経営×会計」の視点から、経営に活かせる数字のアドバイスします。

① 銀行格付けシュミレーションシート・・・どうすれば銀行格付けが上がるのか?

② 未来会計図・・・「どこに手を打てば、利益がでるのか?」

③ キャッシュフロー計算書・・・「儲けた利益は、どこに消えたのか?」
                  利益が出たのにお金がない。なぜだ!

④ 資金別貸借対照表・・・うちの会社は「どれくらいお金があればいいの?」売上が増えたのに、お金が増えない?

⑤ 資金力格付表・・・どのような資金調達手段で、現在手元にある預貯金を獲得しているのか?

⑥ 利益計画 ・・・会社経営には欠かせない利益計画。生き残る為に必要となる、売上高や利益額を知っていますか?

財務格付けシミュレーションシート

現在の税理士を変えなくても、たっぷり90分間 無料で受けられる!
簡易の財務&経営コンサルティングサービス!

どんなアドバイスを提供するのかお客様自身で体感ください。

もちろん、顧問契約を前提とせず、相談だけのご利用も大丈夫です。

お申込の流れ

  1.  お電話、又はメールでご連絡下さい。
  2. ご来社いただく日程を決定致します。
  3.  決算書を2期分、郵送、メール、またはFAXでお送り下さい。

数字が苦手な社長でも「数字を経営に活かる」財務&経営分析
『社長の成績表』お試しコンサル体験で、現在の税理士との違いを確認して下さい!

社長の成績表のパンフレットはこちら

社長の成績表
無料面談・電話相談はこちら

ビジョン税理士法人は、地元横浜に愛着を持ち、親切・丁寧、お客様一人一人を大切にすることを心掛けている税理士法人です。
些細なことでも構いません。お気軽にお問合せ下さい。

ご検討中の方へ お勧め!

2か月間 無料顧問【毎月3社限定】
ビジョン式「月次決算書」お試し体験サービス!

過去の数字から現在の経営状態を正しく知り、未来に向けて打つべき手が見える!

無料の体験期間が2ヶ月間あるので、現在の税理士をすぐに解約しなくても大丈夫!

新車の購入時にも、車を試乗運転するように、税理士にもお試し期間があってもいいと思いました!

でも試乗コースだけでは、まだ本当の良さは実感できません。

2ヶ月間という時間で、じっくりご検討、税理士をお試し頂けます。

こんな方にお勧めです!

  • 現在の税理士に不満がある。
    お試し期間が2ヶ月あるので、現在の税理士をすぐに解約しなくても大丈夫です!
  • 税理士報酬の二重払いを回避したい!
  • まだ税理士を付けたことが無いから、2か月の無料期間を活用してお試しで付き合ってみたい。
  • 決算書を経営に役立てたい!
  • 安易な節税よりも、キャッシュ最大化の経営を目指す方
  • 会社が生き残るためには、どれくらい売上を稼げばいいのか?
  • 販売単価・販売数量・売上原価・固定費のどこを改善すれば、効果的に利益が出るのか?
  • 利益が出ているのに、なぜお金がないのか?
  • 預貯金額は、どれくらいあればいいのか?
  • 早めに利益予測と、納税額を知りたい。
  • 会社経営について、税理士と一緒に考えて欲しい!
  • 他の税理士の話も聞いて見たい!

と考える社長に、最適なサービスです。

2ヶ月の無料期間を設けた理由は・・・・ビジョン式「月次決算書」は、中小企業の経営にお役に立てる自信がある為です。

税理士のサービスは、実際にサービスを受けて見ないと、本当の良さが分かりません!

・・・・であれば、2ヶ月の無料体験期間を設定して、私たちのサービスをご体験頂きたいと考えました。

一社でも多くの「ワクワクする良い会社創りをお手伝いしたい」という想いが、私たちの使命です。

中小企業にとって、税理士選びは重要です。

重要な税理士選び。僅か数時間会っただけで、税理士を決めるというのも、現実的には難しいと思います。

私たちは「ワクワクする良い会社創り」のお役に立つことが、目的です。

そして、中小企業が、ビジョン税理士法人と付き合えば、会社が良くなる!

そして、中小企業の役に立ちたい!

そして「日本中の中小企業から日本経済を成長させ、日本を飛躍・発展させたい!」と考えています。

お客様の会社を良くしたいと本気で思うからこそ、できるサービスです。

さらにビジョン式「月次決算書」は、あなたの会社を成長発展させるヒントが詰まっている道具です。

お試しの「2ヶ月間」で、私たちのサービス、そして相性や付き合うべき価値がある税理士法人であるかについて、ご確認下さい。

まずは、直接会って話を聞いて見ませんか?

何でも、無料相談!

もし具体的な相談でなくても、

  • ビジョン税理士法人が、どんなサービスを提供してくれるのか?
  • ビジョン税理士法人なら、どんな提案をしてくれるのか知りたい
  • 料金はどれくらいか?
  • 税理士との相性を確かめたい、人柄はどんな感じか?
  • 本当に何でも相談できそうか?
  • 雰囲気はどんな感じか?

些細なことでも構いません。
ぜひ、無料相談をご利用下さい。

1.お電話、又はお問い合わせフォームからご連絡下さい

些細なことでも、お気軽にご連絡下さい。
担当者が、お客様と日程調整をさせて頂きます。
フリーダイヤル0120-998-707(平日8:30-19:00)
045-820-2626、もしくはお問合せフォームからでご連絡下さい。

2.ご面談の場所

ビジョン税理士法人は、JR東戸塚駅東口 徒歩3分にあります。
神奈川県横浜市戸塚区品濃町549-2三宅ビル3階
(三菱UFJ銀行様、スシロー様、マクロナルド様が入っているビル)

お車でのお越しも便利です。
お飲物なども用意してお待ちしております。

3.専門家がしっかりと対応させていただきます

まずはお客様のご要望をしっかりと伺った後、必要に応じて、私どもからご提案させていただきます。

無料面談・電話相談はこちら

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンと聞いて持つイメージは、通常はお医者さんをイメージされると思います。

医療業界と同様に、税理士においても、セカンドオピニオンのサービスがあります。

ビジョン税理士法人のセカンドオピニオンの特徴は、ビジョン式「月次決算書」と「経営計画書」を活用して、お客様をサポートします。

そして、通常の税金の計算や決算申告は、既存の税理士先生に、今まで通り行って頂きます。

ビジョン税理士法人のセカンドオピニオンは、今までの税理士とは異なる視点から、御社の経営について気づきを得て頂く事が出来ます。

現在の先生とは長い付き合いで、
先代からの付き合いだから断れないけど、
他の税理士の話も聞いて見たい。

現在の税理士との関係性は切りたくないなど、
現在の税理士との関係性は様々です。

今の税理士先生との関係性も大切にしながら、
財務分析やビジョン式「月次決算書」や「経営計画書」を活用して、
今までの税理士とは全く別の視点から、
セカンドオピニオンとして、
御社の経営について
新たな気づきをご提供します。

私たちは、
未来に向けて良い会社創りのお手伝いを致します。

決算書を、税務署に提出するだけ。

税金を計算するだけ。

銀行に提出するだけで、終わっていませんか?

中小企業における会計の本来の役割は、社長が経営に役立てることが目的です。

ビジョン税理士法人と付き合うと・・・・

経営に役立つビジョン式「月次決算書」で社長が数字に強くなり、数字が苦手な社長でも、会計を経営に活かせます。

さらに、人を大切にする「経営計画書」の導入も可能となります。

ぜひ、ご検討ください。

月額顧問報酬
年商打合せ回数
3ヶ月に1回2ヶ月に1回毎月
5,000万まで月30,000円〜月35,000円〜月40,000円〜
5,000万~1億円月35,000円〜月40,000円〜月45,000円〜
1億円〜3億円月45,000円〜月50,000円〜月55,000円〜
3億円〜5億円月55,000円〜月60,000円〜月65,000円〜
5億円〜10億円月80,000円〜
10億円〜20億円月100,000円〜
20億円以上月150,000円〜

ビジョン税理士法人では、お客様のニーズに合わせた、明朗会計での料金設定を心掛けております。

企業経営にとって税理士との付き合いは、とても大切な核となる部分です。

税理士法人が、会社を良くするためにお手伝いできることは多くあると感じています。

過度の節税で、資金はショートしてませんか?

税金を抑える為に、無駄な支出をしてませんか?

決算を終え、新しい期が始めるときは
今年も売上を獲得して頑張ろうと思っていたのに、
決算を迎える期末になると、どうにか利益を減らそうとして
資金的に弱い会社になっていませんか?

どれだけの売上と利益を稼げば生き残れるのか?
貴方の会社独自の数字を税理士から毎年教えて貰えてますか?

社長自身が仕事でワクワクしてますか?

私たちは、本気で会社を良くしたいと考える社長に対して、熱意を持って、サービスを提供します。

税理士法人は、あくまでもお客様の経営に役立つ商品とサービスの質が大切であると考えております。

税理士と契約する際に、この税理士法人で大丈夫かなと、不安も多く抱えていることと思います。

そこで

  • 『会計を経営に活かす』90分間無料のお金の経営分析『社長の成績表』
  • 2ヶ月間顧問料無料のビジョン式「月次決算」お試しサービス
  • 何でも、初回個別無料相談

をご活用いただき、まずは私たちの商品とサービスをご体験頂いた上で、ご検討下さい。

ビジョン税理士法人のお客様の声をご紹介させていただきます

元サッカー日本代表 木村和司様(有限会社シュート)

元サッカー日本代表 木村和司様(有限会社シュート)

所在地:横浜市港南区
業種:レンタルコート、サッカースクール、スポーツイベント、サッカーコーチ派遣

詳しくはこちら
有限会社エイ・エス・エス様

有限会社エイ・エス・エス様

所在地:横浜市神奈川区
業種:産業廃棄物処理業

詳しくはこちら
スポーツコミュニティ株式会社様

スポーツコミュニティ株式会社様

所在地:横浜市西区
業種:体操クラブ

詳しくはこちら
マギー株式会社様

マギー株式会社様

所在地:横浜市中区
業種:ビッグデータの収集・分析

詳しくはこちら
株式会社point zero様

株式会社point zero様

所在地:神奈川県横浜市
業種:映像制作会社

詳しくはこちら
株式会社ハイテック様

株式会社ハイテック様

所在地:神奈川県横浜市瀬谷区
業種:空調設備業

詳しくはこちら
株式会社北海ボーリング様

株式会社北海ボーリング様

所在地:横浜市戸塚区
業種:地質調査・解析など

詳しくはこちら
有限会社佐竹商店様

有限会社佐竹商店様

所在地:横浜市泉区
業種:管工機材・住宅設備卸

詳しくはこちら
株式会社サバス様

株式会社サバス様

所在地:神奈川県横浜市青葉区たまプラーザ
業種:エステティックサロン

詳しくはこちら
株式会社あさひ様

株式会社あさひ様

所在地:神奈川県大和市
業種:飲食業(蕎麦)

詳しくはこちら
株式会社セントラル設備テクニカ様

株式会社セントラル設備テクニカ様

所在地:神奈川県横浜市
業種:空調設備関連

詳しくはこちら
株式会社パルス様

株式会社パルス様

所在地:神奈川県横浜市泉区
業種:バイクの修理・販売

詳しくはこちら
有限会社神教販様

有限会社神教販様

所在地:横浜市南区
業種:学校教材販売,教育材料販売

詳しくはこちら
株式会社prove works様

株式会社prove works様

所在地:東京都渋谷区
業種:パターンメイク

詳しくはこちら
株式会社アイテック様

株式会社アイテック様

所在地:神奈川県綾瀬市
業種:塗装工事業

詳しくはこちら

数字で示すビジョン税理士法人

所長 鈴木 宗也の年齢 46歳

所長 鈴木 宗也の年齢 46歳 (スタッフの平均年齢35歳)

1973年6月生まれ。横浜市戸塚区出身。現在は藤沢市在住。
趣味は釣り、サーフィン、キャンプ、登山、草野球、少年野球の監督、読書、旅行、BBQです。
なおビジョン税理士法人のスタッフの平均年齢は35歳です。
若さとスピード感が溢れる税理士事務所です。

従業員は27名。20代・30代が多い、活気のある事務所です

従業員は27名。20代・30代が多い、活気のある事務所です

この5年間の売上増加に伴って、従業員はこの5年で2倍に増えました。
特に20代・30代のスタッフが多く、社員はとても活気があります。

税理士7名の税理士事務所(未登録含む)

税理士7名の税理士法人(未登録含む)

従業員27名中に税理士が7名います。一部税理士科目合格者も7名在籍しています。他のスタッフの多くも税理士試験受験中で、若さだけでなく専門性もウリの事務所です。

顧問先様の件数(令和2年3月時点)

お客様の会社数(令和2年3月時点)

ビジョン税理士法人の令和2年現在の顧問先は約350社。
お客様の所在地は地元神奈川県が中心です。

お客様の業種は?

お客様の業種は?

お客様の業種は多岐に亘っており、自動車整備業・海外輸出業・歯科医師・獣医・宗教法人・美容室・半導体・商社・スポーツ関連・製造業・学習塾・リフォーム関連・IT業・不動産業・エステティックサロン・介護事業・学校法人・映像関連・飲食店・運輸業・社会福祉法人・デザイン業など、多岐に亘ります。
他にもたくさんの業種のお手伝いをしておりますので、是非ご相談下さい。

この5年間で売上は2倍、顧問先数は1.5倍となりました

この5年間で売上は2倍、顧問先数は1.5倍となりました

ビジョン税理士法人の売上は、5年前と比較して約2倍に、顧問先数は1.5倍の350社となりました。
これも地域の経営者様のみなさまのご支援の賜物と感謝しております。

成29年のご紹介件数は23件、感謝申し上げます

令和元年のご紹介件数は23件、感謝申し上げます

ビジョン税理士法人が、令和元年中にご紹介いただいたお客様の件数は23件。お客様からご紹介いただけることは、我々の最高の喜びです。これからもご紹介いただける事務所を目指し、お客様へのサービスレベルを更に高めて参りたいと思います。

当事務所顧問先の倒産割合0.8%

ビジョン税理士法人のお客様の倒産割合0.8%

日本の中小企業の倒産割合は、起業後1年で30%とも40%ともいわれ、3年以内で70%、10年以内に廃業する割合は93%と言われています。
お客様の倒産割合が非常に少ない税理士法人です。

令和元年に創業されたお客様の件数は17件

令和元年に創業されたお客様の件数は17件

ビジョン税理士法人の顧問先のうち、令和元年に創業されたお客様は17件でした。税理士として開業時・創業時からお手伝いさせていただけることは最高の喜びです。創業企業様が大きく成長されるまで、しっかりと応援させていただきます。

創業融資の成功率90%。創業融資もお任せ下さい!

創業融資の成功率90%。創業融資もお任せ下さい!

令和元年中に当事務所で創業融資申請をさせていただいた件数は38件。そのうち、35件が融資に成功いたしましたので、当事務所の創業融資成功率は90%となりました。これから創業融資申請をお考えの方は、是非ご相談下さい。

ビジョン税理士法人について

私たちビジョン税理士法人は、
横浜市戸塚区に事務所を構えさせて頂き、地元横浜の中小企業を中心に
「ワクワクする良い中小企業創り」の支援を目的とした税理士法人です。

ビジョン税理士法人は、税務・会計を中心として
「数字を経営に活かす」「明るい未来をサポート」することが大好きな税理士法人です。

ビジョン税理士法人では、神奈川県内を中心として
中小企業約350社と密接に関わりを持たせて頂いております。

その為に、私たちは、専門的な技術力と人間力の向上の両立を目指しています。

そして、この事務所で働くスタッフが、「日本で一番」お客様の為に、
心からイキイキ・ワクワク働き甲斐を持って仕事に取り組めるチーム創りを目指しています。

日本一という高い志を実現するには、「熱い情熱」と「強い意志」が必要となります。

「日本一」と言っても売上高や事務所の規模・社員数でありません。

私たちの理想とする組織はもっと別の次元のところにあります。

日本で一番になるための第一歩の道のりは人間力「人格」の成長です。

日本一になるには

「明るい挨拶をする」「礼儀を重んじる」
「情熱や熱意を持つ」「素直さ・謙虚さを大切にする」
「お客様に貢献するために一生懸命やる」

という正しい考え方に基づく行動からはじまります。
人間力の成長が全てのスタートです。

社員という「人」を育てることから、お客様への正しいサービスがはじまります。

ビジョン税理士法人ではお客様第一主義を追求し、
そして、
一緒に働く従業員を大切にし、「人間として何が正しいのか?」から考えます。

無料面談・電話相談はこちら


ビジョン税理士法人は、地元横浜に愛着を持ち、親切・丁寧、お客様一人一人を大切にすることを心掛けている横浜の税理士法人です。(代表税理士が横浜市戸塚区の出身です)

ぜひお気軽にお問合せ下さい。【横浜市戸塚区のビジョン税理士法人】

新着情報

お電話下さい

一般の方にとって、会計事務所に連絡することはとても勇気のいることだと思います。

だからこそ、ビジョン税理士法人は、とびっきりの笑顔と声でお客様を歓迎いたします。

是非、お気軽にご連絡下さい。

お電話でのお問い合わせ
フリーダイヤル 0120-998-707
平日 – 8:30~19:00