子どもに、友人に、誇れる仕事
税理士の仕事はAIに取って替わられる、そんな話題も目にする昨今です。
おそらくそれは、現実のものとなるでしょう。
しかし私たちは悲観する必要を感じません。
なぜかというと、新しい技術はいつも私たちの「本気」を、手助けしてくれるものだからです。
古今東西、日本の地でも海を越えた地でも遥か昔から形は違えど、商売があり、税金があり、経営者が血眼になりながら切磋琢磨し、時代を超えてきました。
経営者とは普遍的な存在です。
その時代の潮流に求められ、形を変えていきますが、どの時代でも経営者は熱気の塊です。
その側で私たちも全力で仕事をさせて頂く、毎日が刺激と魅力で満ちています。
まだパソコンやインターネットが普及していない時代、税務署に提出する申告書の作成は手書きが主流でした。
誤りなく、漏れなく、大量の申告書をかきあげる事は匠の職人技とも呼べるものでした。
税理士事務所の存在意義もその点にあったといえます。
現代では、会計ソフトやE-taxの導入が進み、正しく税額を計算し、正しく申告書をかきあげるだけで、食べていけるなんてことはあり得ません。
昔の名残がのこる税理士事務所はAIに淘汰されていく可能性もあるでしょう。
税理士事務所に限らず、組織は人間力からつくりあげられています。
経営理念・ビジョンやミッションを持って実現していく。
一人では無しえない仕事をチームでこなしていく。
成長を続けるお客さまと、成長を続ける組織の中で、仲間と互いの成長に責任を持ちながら仕事をする。
新しい技術やサービスが次々と生み出されますが、それらが私たちの仕事を脅かすものでは決してないと考えます。
あたらしい仕事のしかたとして取り入れたり、利用したり、いわば共存するものです!
すべてに全力、人間力を押し出して ビジョン税理士法人での仕事に誇りを持って頂ける事務所を目指しています。