ビジョンの実現に向けて、会社の未来の姿を描く!

経営計画実行支援サービスは、経営者が自身で会社の未来の姿を描き、将来の「売上規模」「必達の目標利益」「従業員数」「目標現預金残高」などの数値や社長の経営理念に対して、明確な目標を定め、立てた計画に対して、経営者に寄り添いながら、目標達成をサポートするサービスです。

  • 経営理念は浸透していますか?
  • 売上や利益は、いくら稼げば生き残れますか?
  • 5年後の目標とする預貯金額は?

という質問に対して、お答えできますか。

多くの経営者は「私の頭の中に、なんとなくあります」とお答えします。

目先の仕事に時間を奪われ、会社の将来に関わる重要な仕事『重要だが、緊急性がない仕事』が後回しになり、計画も立てず、行動も伴わず、何年経過しても会社が変わらないこと、ありませんか?

「成り行き任せの経営」から脱却し、計画が実行できるよう、立てた計画を達成するための具合的方策をについて、お客様に寄り添いながら一緒に伴走して、行動を後押しします。

PDCAサイクル

経営計画は作成しても、行動しなければ会社は変わりません。

経営計画実行支援サービスは、一緒に計画を策定し、立案した計画の進捗管理から、行動の実行・改善まで、社長一人ではなかなか実行できない「PDCA」を、一緒に伴走しながらサポートするサービスです。

こんなお悩みがある方に最適です!

  • 計画の立て方が分からない。
  • 目の前のやることで精一杯で、計画すら立てる余裕がない。
  • 計画は作成したが、実行ができない。
  • いつも計画通りにいかず、期限がズルズルと遅れる。
  • 目先の仕事に追われて、将来の会社の為の仕事が後回しになる。
  • 一緒に寄り添いながら、伴走してくれる人が欲しい。
  • 目標を掲げているが、どうしたらよいか分からない。
  • 何が課題なのか、分からない。

経営計画実行支援の流れ

経営計画実行支援の流れ

①【現状把握】

会社の社風や財務面から現状を把握し、問題点を洗い出します。

②【ありたい姿・目標の決定】

問題点を改善し、その結果を迅速かつ正確に検証するために、達成したい数字目標を計画します。

③【目標までの中期計画策定】

自社のあるべき姿を模索し、5年の中期事業計画を作成。中期的なビジョンを明確化します。

④【具体的な行動計画への落とし込み】

中期計画を、単年度計画に落とし込み、それを達成するための数字と行動計画を緻密に策定します。

⑤【予実績管理、行動計画の改善】

数字目標と実績を対比し、行動計画の実行レベルを検証し、行動計画をさらに練り直していきます。

⑥【課題の見える化、期限管理】

目標達成を阻害する現状の課題を見える化し、課題に対するアクションの期限管理をすることで、課題解決を支援します。

⑦ 【経営へのフィードバック】

数字がある程度把握できるようになった段階で、幹部を巻き込んだ経営会議を実施します。

上記のステップで、PDCAサイクルを毎月行います。
このような「愚直な実践」で、会社のビジョンの実現をサポートします。

会社の明るい未来を一緒に作りましょう!

経営計画実行支援サービスは、経営者の強い想いと目標を達成させること!

経営計画なんて必要ないと、思っていませんか?
計画がなければ、目指す未来も定められません。
そして、計画と現実の差も把握できません。
計画と実績の差は、御社の問題点であり、目標を達成するための宝です。
ですから、目標を達成するためには「経営計画」が必要です。

吉田松陰

夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。

故に、
夢なき者に成功なし。

吉田松陰

唐突ですが「人類は、なぜ月に行けたのでしょうか?」

人類は、たまたま月に行けた訳ではありません。

それには、3つの要因があります。

  1. 月に行くと、目標を決めた
  2. 月に行くための方法論の具体化。行動計画を立てた
  3. 月に到達するまでの過程で、随時的確に軌道修正した
ロケット理論

月に行くことと、経営も同様です。

  1. 経営では、経営計画を立て目標を明確にします。
  2. そして、経営計画で立てた目標に向けて、具体的な行動を計画します。
  3. さらに、目標の実現に向けた具体的な行動を、随時、評価と軌道修正をする必要があります。

計画と行動を結び付け、随時軌道修正サポートするサービスが「経営計画実行支援」の月次会議です。

経営計画を立てても実現しないのは、計画とズレたことを把握した後の行動が伴っていない為です。

計画とのズレを毎月見定め、修正行動に移す。

この一番実践が難しい「修正行動」の部分を、伴走者である私たちと一緒に行っていくことで、立てた計画である目標に近づきます。

努力には方向性がある

会社経営をしている方であれば、経営計画がなくても会社のあるべき姿(ビジョン)を実現できると思います。しかし、少し回り道していませんか?

「努力には方向性がある」中国の孟子が言った言葉です。

人生は、遠回りしても、無駄なことはないという人がいます。
一生懸命にやれば、なんとかなると言う人もいます。
しかし、無駄な努力は無駄です。
経営者として努力することは当然ですが、経営は正しい方向性を持って、正しい努力を積み重ねることが大切です。

「経営計画実行支援サービス」は、通常の税理士顧問契約とは異なり、経営者「自ら」「考え」「行動する」ことが求められます。

「忙しいから準備できません」
「忙しいからミーティングに参加できません」
という受け身の姿勢ですと、会社は一向に良くなりません。

よって、本気で取り組まない経営者に対して、私たちのサポートは継続できません。

「経営計画実行支援サービス」の活用によって、経営者が「自ら」「考え」「行動する」ことが第1歩となります。

私たちは、お客様の会社が、今よりも良くなることを本気で支援します。

よって、本気で会社を良くしたいと熱望している経営者限定のサービスです。

あなたのその1歩が、会社の成果に直結します。

「自ら考え、行動する」
「会社のために」
「社員のために」
「お客様のために」というキーワードは非常に重要です。

以上を踏まえて、熱意ある経営者と一緒に良い会社創り、良い未来創りをしましょう!

ビジョン税理士法人は、100年経営とワクワクする良い会社作りを応援するため、全てのサービスを提供しています。

あなたの会社は、良い会社?悪い会社?

良い会社悪い会社
会社はお客様のもの会社は社員のもの
顧客の手間を引き受ける顧客に手間を掛けさせる
信賞必罰共同無責任
働かない人が居ずらい働く人がアホらしくなる
切磋琢磨和気あいあい
競争があるのんびり
既存のお客様を大切にする新規のお客様のみに注力する
個人的目標追求出社するだけが仕事
クレーム即対応クレームの恐ろしさを知らない
お客様に時間を掛ける内部に時間をかける
手間をかけて利益を出す手を抜いて利益を出す
規律がある無秩序・不規律
使命感・経営理念の徹底経営理念を壁に掲げ、単なる唱和
圧倒的に差別化された商品・サービスそこそこの商品・サービスで満足
数字に対する執念と信念数字が読めない
反省する組織・社風唯我独尊(自分が偉いと己惚れる)
採用ファースト採用を妥協する
上司が厳しい、人を叱れる(やさしい)上司が冷たい(甘い)
公私混同への意識が高い給与が少なく会社の経費を使う(公私混同)

もし「悪い会社」に該当する項目が多い場合には、経営計画実行支援サービスで、一緒に「良い会社」創りを目指しましょう!