所長挨拶

提案型の会計事務所「鈴木税理士事務所」

所長 鈴木 宗也 (すずき むねなり)

保有資格税理士(東京地方税理士会戸塚支部|登録番号:98854)
出身地横浜市戸塚区
趣味サーフィン、釣り、キャンプ、登山、草野球、読書、旅行など

はじめまして。鈴木税理士事務所 所長の鈴木宗也(すずきむねなり)です。数ある会計事務所の中から、当事務所のホームページを閲覧いただき、ありがとうございます。皆様に、私、鈴木宗也のことを知っていただきたいと思い、自己紹介をさせていただきます。長文ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
 

1. この仕事への想い

税理士という仕事は、いろんな方々と新しい出会いがあり、お客様と膝を突き合わせて深いお付き合いができる仕事です。税理士業をしていなかつたら、こんなに多くの人と出会えなかったと思います。
また、お客様から信頼され、頼りにされるという遣り甲斐を感じながらできるのも「税理士という仕事」のお陰だと思っております。そこでこれからもお客様に喜んで頂くためには、中小企業の社長が、私たち税理士事務所に対して何を求めているのかを常に考えることが大切であると感じています。
お客様の税務や会計の支援を、正確に且つスピーディーに行うことは当然としながら、具体的には下記のサポートを望んでいるのではと考えています。

  1. 経営のアドバイス
  2. 融資財務支援
  3. 節税対策
  4. 経営情報の提供
  5. 売上増加の支援
  6. 異業種交流や経営セミナー
  7. 人事・採用の問題

経営者の方々は、日々、沢山の不安を日々抱えています。ですから、税務会計以外で、も社長の不安とストレスが少しでも和らぎ、今よりも安心して眠れるよう、親身になって支援したいと考えています。
 

2. 常に成長を目指して

私たち、鈴木税理士事務所は、開業当初、家族だけではじめましたが、現在は15年目を迎え、お客様も増え、素晴らしい仲間とともにさらなる成長が見込めるよう、努めています。
そのためにも、今後もお客様第一主義を徹底して行い、商品とサービスの品質を高め、お客様に満足頂けるよう専門家としての技術向上と人間性の向上に努めていきます。そして、最終的には、売上や利益、事務所の規模ではなく「横浜・湘南地域でNo.1」お客様から喜ばれ、信頼され、頼りにされる税理士事務所となれるよう、
全員で一歩一歩、毎日0.1%でもいいので、お客様のために、お客様の方向を向いて成長して行くことをスタッフ一同、肝に銘じて参りたいと思います。

これからも、日々お客様から学ばせて頂き、お客様から前向きな刺激を受けながら、最大限に経営者・中小企業のお役に立てるようサポートをさせて頂きますので、スタッフ一同、どうぞよろしくお願いいたします。
 

3. この仕事をしていて嬉しかったこと・失敗したと思うこと

shugo3私たちの事務所は、お客様が開業される時からお付き合いさせて会社が半数以上ですが、どちらの会社も開業時は売上も少なく、利益もなく、社員も少ないものです。
そんな小さなお客様が、毎年売上が順調に増え、社員も増え、利益も多く出せるようになり、年々成長し、活気あふれる会社になって行く過程に立ち会えることが、私たちの最高の喜びです。

逆に、失敗や後悔は沢山あります。中でも一番の失敗は、お客様の会社が倒産した事です。原因はいろいろあったと思うのですが、今思えば、当時の私たちの事務所に、もっと会社経営のサポートできる知識や経験・情報・人脈・能力などがあれば、お客様の会社は倒産せずに済んでいたのではと思うこともあり、責任を感じております。
だからこそ、こうした過去の失敗を生かし、中小企業に特化し、経営支援もできる税理士事務所として、私たちは謙虚に学び続けて、お客様により良い情報提供ができるよう努めて行きたいと考えております。


 

4. 私が税理士を志した理由

中学か高校時代に「将来は独立して自分自身で事業をしたい」という漠然とした想いを抱いた記憶がありますが、いざ大学3年生になってみると、みんなと同じように流れに乗って就職活動をしておりました。
自分自身が何をしたいのか、自分にはどんな仕事が向いているのかが分からず、日々モヤモヤしながら就職活動をしていましたので、業種も絞らずに様々な会社の就職説明会に参加しておりました。
その説明会の一つにある税理士事務所があり、参加したのですが、そこの税理士事務所の会社説明を聞いた時、「無性に税理士になりたい」という衝動が沸き起こり、即座に全ての就職活動を中止し、その日から税理士を志すようになりました。
私も他の多くの仲間と同様に、心の奥底にあるシックリとしない気持ちを抱えながら、就職活動をしていましたが、就職活動を通じて天職となる税理士の仕事と出会え、心の奥底にある本当のやりたい事に対する自分の気持ちを呼び起して頂く機会となった税理士事務所の会社説明会にはとても感謝しております。
 

5. 開業当時の苦労

大学卒業後、最初は横浜市内の会計事務所(現 橘有限責任監査法人)に5年間勤務しました。働きながら勉強し、30歳の時に税理士資格を取得し、横浜市戸塚区汲沢にある実家の一室、3坪の場所で開業しました。
開業当初は、自分自身の仕事が無かったために、以前に勤務していた会計事務所で週2~3日ほどお手伝いをさせて頂き、時間が空いたときは平日の午前中から気ままに海でサーフィンをするという悠々自適な生活を1年程しておりました。
しかし、独立前に貯めた100万円の貯金も1年で底をつき、慌ててインターネットなどを活用して営業活動を開始致しました。
開業時、私の事務所は私と父・母・姉の家族4名でしたが、今では横浜市戸塚区(JR東戸塚駅 東口徒歩2分)に事務所を構えさせていただき、従業員22名一同、中小企業の税金関係や経営支援のサポートをさせて頂いております。
 

6. わたしの幼少~学生時代

小学生時代は横浜市戸塚区の自宅近所で、毎週末少年野球(父親が監督)をしておりました。中学はシニア(途中退部)、そして高校時代は地元の公立高校で硬式野球部に所属しており、小学校から高校まではいつも野球をやっていた記憶があります。
現在は、税理士会の野球チームに所属して「ダイエット&運動不足解消」の一環として練習や試合への参加や、年に数回横浜スタジアムや東京の神宮球場まで足を運び、DeNAベイスターズやヤクルトスワローズのプロ野球観戦で「やまーだ・てつと(山田哲人選手)」とメガホンを叩きながら応援を楽しんでいます。

大学時代には野球は一切やらず、時間があれば毎日湘南の鵠沼海岸でサーフィンをして過ごしていました。熱心に取り組んでいたので、台風の日も正月の真冬も時間を見つけては日々サーフィンをしておりました。唯一の自慢として、サーフィンの大会に何回か出場した中で、一度だけ入賞したことがあります。夏は真っ黒に日焼けし、今となっては学生時代のサーフィンにより日焼けの影響で、シミによる肌の老化を感じます。