横浜市戸塚区のビジョン税理士法人(旧鈴木税理士事務所)通信創刊号

横浜市戸塚区のビジョン税理士法人(旧鈴木税理士事務所)通信創刊号

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事務所通信創刊号_表
横浜のビジョン税理士法人
事務所通信創刊号
事務所通信創刊号_裏
横浜市戸塚区のビジョン税理士法人
事務所通信創刊号です

ビジョン税理士法人の事務所通信
創刊にあたって、代表から一言

ビジョン税理士法人(旧鈴木税理士事務所)を開業してから、はや15年目を迎えます。

これもひとえに、私共の事務所を支援してくださったお客様を始め、協力してくださる方々、熱心なスタッフなど、未熟な私を助けてくださった皆様のお蔭だと心から思っております。

私は、小学生時代は地元戸塚の少年野球(父親が監督)、中学はシニア(途中退部)、高校時代は硬式野球部に所属しておりました。

しかし高校時代の夏の甲子園、地区予選大会は3年間全てが一回戦負けで、あまり真剣に野球に対して取り組まない3年間を過ごしました。

野球部を引退した後、もっと真剣に取り組んでいれば良かったなという後悔もありました。

実は弱小野球部でありながら苦しかったことも沢山あったので、今となって振り返ると、結果的に価値観の礎となる貴重な時間であり、3年間辞めずに続けられて良かったな、という達成感があります。

現在野球との関わりは、

税理士会の戸塚支部の野球チームに監督兼選手として所属して「ダイエット&運動不足解消」の一環として練習や試合に参加したり、週末は、藤沢市の少年野球チームの監督を務めさせて頂いています。

また年に何回か、横浜スタジアムや神宮球場まで足を運び、DeNAベイスターズやヤクルトスワローズのプロ野球観戦で「やまーだ・てつと(山田哲人選手)」とメガホンを叩きながら応援を楽しんでいます。

誰をバスに乗せるか?
税理士 佐々木良一郎

社長の皆様は一度は必ず従業員の採用に頭を悩ませたことがあるかと思います。
皆様は従業員の採用に関して、どのような考えをお持ちでしょうか。

通常であれば、

既存事業の人手が足りないから…

もしくは、

新規事業を始めたいが専門知識を持った従業員がいないから…

といった理由で人材の募集をかけることが、ほとんどではないでしょうか。

ところが、普通の企業がどうやって偉大な企業に飛躍したかを解説した本「ビジョナリーカンパニー②飛躍の法則」ジム・コリンズ著に、注目すべき一説がありました。

最初に「バスの目的地」を決めるのではない。
まずは「誰をバスに乗せるか」「誰をバスから降ろすか」を決める。

つまり、最初に優秀な人材を選び、その後に経営目標を定める。
経営目標にあわせた人材を選ぶのではないと主張しています。

これは、人材の採用に関して通常の考え方と逆の考え方ではないでしょうか?

人々がバスに乗った理由が「目的地が気に入った」のだとしたら、急に行き先を変えなければいけなくなった場合には、当然問題が起こるでしょう。
しかし、人々がバスに乗った理由が「同乗者が気に入ったから」であれば、行く先を変えることはずっと簡単です。

会社経営も、バスの例えと同様に経営目標の作成(バスの目的地)よりも「優秀」な人材(バスの乗客)の確保に徹底的にこだわるべきだと主張しています。

いくら「素晴らしい経営目標」を設定しても、不適切な人材ばかりでは、その経営目標を達成することは至難の技です。

しかし優秀な人材であれば、外部環境が変化しても十分に対応していけるでしょう。

本書を読めば、人材確保について新たな視点が得られるかもしれません。

興味を持った方はぜひ、「ビジョナリーカンパニー②飛躍の法則」をお手に取ってみては如何ですか。

10年間勤務してくれたスタッフの退職
代表税理士 鈴木宗也

私(代表税理士 鈴木)は、趣味でFacebookをしております。

Facebookでは、共感した投稿に「いいね」というボタンを押す機能があります。
今年私が書きました記事の中で、一番多く「いいね」を頂きました投稿について、掲載させて頂きます。
社長から頻繁に、社員が辞めて行くという話を聞きます。

ビジョン税理士法人(旧鈴木税理士事務所)でも、今年は10年間働いてくれたスタッフが退職しました。

退職するには、みんなそれぞれの理由があります。

私は税理士ではあるけど、
税理士事務所の経営者としての立場もあり、従業員から「少しお話が・・・」と言われる事に敏感です。
いつも何で辞めてしまうのだろうと考えます。

経済的にも満たされて、イキイキと働ける職場を目指していますが、なかなか思い通りに行きません。

原因は経営者としての自分にあることが常ですが、スタッフの退職は、いつも明るく送り出すことが出来ず、なかなか乗り越えられない壁を感じます。

しかし、今日最終日ということもあり、その退職者と面談をしました。

「また3年後、事務所に戻って来てもいいですか?」と言われ、とても嬉しく、なんだか救われた気がしました!

退職する人への会社側の対応は、残っている社員にとって、とても大切です。

残った社員は、退職者に対する会社の姿勢を見ています。

  • この会社が信用して長く働き続けられる職場か? 
  • プライドを持って働き続けられる職場か? 

の判断基準になると思います・・・・

スタッフから辞めると伝えられた後、数日間は寝付けない不眠の日々となりました。
しかし、退職によって、また新たな素晴らしい仲間との出会いがあり、こんな私でも、付いて来て頂けるスタッフとお客様がいます。

心から感謝しております。

おすすめグルメ ビストロタッキー
未来会計コンサルタント チーフ 杉本綾子

横浜市営地下鉄下永谷駅のほど近く、日限地蔵尊の目の前にある、ビストロタッキーさん。
オーナー滝澤様御夫妻の温かいお人柄が滲み出るアットホームなお店は、住宅街にありながら、ランチもディナーもいつも賑わっている、地元で評判のお店です!

シェフの作られるお料理は、前菜もメインもどれも美味しいのですが、中でもオススメは、何と言っても手打ち生パスタ!
当事務所は毎年タッキーさんで、忘年会をさせていただいているのですが、皆、パスタを特に楽しみにしているんですよ。

また、明るく気さくな奥様が作るデザートも絶品!
味はもちろんのこと、デコレーションがとても素敵で目でも楽しませてくれます。 

店員さんも皆丁寧で気持ちのいい接客をしてくださり、食事だけでなく、そこにいる時間、その空間を十分に楽しめる、そんなお店です。

白地に赤い文字の看板、奥様の描かれる可愛いらしいメニューボードが目印です。

是非、一度足をお運びください!
(予約いただくことをお勧めします!)

スタッフの独り言
未来会計コンサルタント 渡辺寿彰

世界遺産巡りが好きな渡辺は、お盆に日光に行ってきました。

この2年間、週末は大学院がありましたので、落ち着いて旅に出られませんでしたが、9月の卒業が見えたので行ってきました。
卒業が9月なのは、3月に卒業できなかったからです。

8月10日の税理士試験が終わってからプランを立てたのでほぼ弾丸ですが、日光エリア(鬼怒川も含めて)なら、「まっぷる」も「るるぶ」もだいたい頭に入っています。

日光好きな渡辺のラインプロフィール写真は、東照宮の入り口を設定しています。

日光に行ったことを話しますと、たまに言われます「渡辺さん、日光に何があるんですか?」パワースポットです!!
日光は修学旅行で行ったことがある方が多いと思いますが、大人になってから行くと、感慨深いものがあります。

旅先ではならではのグルメの堪能とお守りを買ってきます。
日光グルメは湯葉と日光そばですね。
お守りは親に交通安全と独身の私は縁結びです。

縁結びが部屋に増えてきましたが、ご利益については月次の打ち合わせでご報告したいと思います。
(縁結びはもう大丈夫そうです)

編集後記 税理士 政所久恵

職員のひとりごと

こんにちは、私は2017年からビジョン税理士法人(旧鈴木税理士事務所)に勤めはじめました、「政所(まんどころ)」です。

この姓のインパクトのおかげですぐに名前を憶えていただけるのはうれしいのですが、夫の姓のため、あまり深くは由来がわからないのです。

ザンネン・・・。

現在私なりに調査中ですので何かわかりましたら、またこの場を借りてご報告させてください。

さて、季節はいよいよ冬を迎えましたが、税理士事務所に勤める身としては、年末調整に始まり、確定申告、3月決算の法人の確定申告とありがたく、繁忙期が待っています。

そんな中もう一つ気になるのが年末の大掃除です。
新年を迎えるにあたって、やはり綺麗にしたいと思う気持ちはあるのですが、ついつい後回しにしてしまいます。
年末ぎりぎりに始め、結局手が出せないまま時間切れになることが多々あります。

皆さんはどうですか? 

あるアンケートでは、3~4割の方が年末の大掃除はやらないと答えているそうです。
年末にやらなくても日頃から綺麗にしている人、時間がなくてできない人、理由は様々です。

日頃さぼっている私は、せめて大晦日くらいはやろうと思っていますが、本当は面倒くさいな、できればやりたくないな、と思いながら、毎年「便利グッズ」を購入しては満足しています。

今年の大掃除もやっぱり、大晦日のバタバタで終わりそうです・・・。